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OKプロステートチップをプラグ化|変更2,000円【解説118号】

投稿日:2026-09-08更新日:2026-09-08元記事:2019-08-03(ok-lab's diary)執筆:AS

OKプロステートチップの核振チップ用ミニプラグと、手持ちの変更予定価格、税抜き2,000円を紹介

元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説118-通奏低振のある生活実現のために核振チップのプラグ化に取り組み中」(2019年8月3日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/08/03/145816

この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。

この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。

この記事は、岡田さんが核振チップに市販部品を使ったミニプラグを取り付け、電池boxやコントローラを交換できる形にし、手持ち品の変更費用を税抜き2,000円とした号を解説します。
特注は3件で、樹脂覚醒チップへの電極加工や3個のモーター追加、コブラツイストの形状指定が届きました。
読むと、表面のアルミ加工は必須ではなく料金も変わらないことや、電池に配線を直接固定すると電池だけを交換できない注意点が分かります。
弱い振動を続ける使い方や、手持ち品の変更、特注の内容と価格を知りたい人に向く記事です。


この記事の目次

一言で言うと


読む前に知っておきたい言葉

言葉やさしい説明
岡田快適生活研究所(OKラボ)OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net
プロステートチップ尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品
核振(かくしん)チップモーターによる振動を使うチップ。この記事では電池や接続部を検討しています
残りの15語を見る
言葉やさしい説明
通奏低振(つうそうていしん)弱い振動が日常の背景として続くイメージを、岡田さんが表した言葉
プラグ/ミニプラグチップと電池・操作器を、付け外しできるようにする接続部
コントローラチップに接続する操作器。この記事には電圧を変えるものなどが登場します
電池box(ボックス)電池を入れるケース
0V電池電池ケースの電圧を下げるために使われる部品。詳しい構造は記事中に説明なし
ローテクコントローラ単三6Vの電池ケースに、0V電池を3個添えた構成
20モードICコントローラ3Vで使うコントローラ。各モードの内容は記事中に説明なし
樹脂覚醒チップ/覚醒タイプ特注に登場する本体の名前。形状や名前の意味は記事中に説明なし
電極加工チップに施す加工の名前。詳しい構造や働きは記事中に説明なし
ナイロン糸追加(オプション)本体にナイロン糸を追加する注文項目
括約筋(かつやくきん)ストッパー特注に追加された部品。この記事では構造や働きの説明なし
平行ケーブル用ストッパー追加(オプション)特注その2に登場する追加部品。記事中に説明なし
アルミ加工チップの表面に施す加工。詳しい方法や効果は記事中に説明なし
コブラツイスト特注その3で指定された形の名前。形状の詳しい説明は記事中にありません
外部結線(がいぶけっせん)電極の特注について出てくる言葉。記事中に説明なし

長い名前は、部品と構成に分けると整理できます

「プラグ付き核振チップ」=プラグ(着脱する接続部)+付き(接続部を備える)+核振チップ(モーターで振動するチップ)です。

「20モードICコントローラ」=20モード(各モードの内容は記事中に説明なし)+IC(記事中に説明なし)+コントローラ(操作器)です。


この号の新製品(2019年8月3日):OKプロステートチップの「核振チップ」用ミニプラグ

エポキシ補強したオリジナルのミニプラグ
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説118-通奏低振のある生活実現のために核振チップのプラグ化に取り組み中」より引用(エポキシ補強したオリジナルのミニプラグ)

対象:振動するチップの電池や操作器を交換したい人

何が新しいのか

本体を買い替えずに、電池や操作器を交換できる接続部です。「核振チップ」(モーターで振動するチップ)に取り付けます。

ミニプラグ(付け外しできる接続部)には、市販の小型部品を活用しています。岡田さんは、配線の付け根と外側を樹脂で補強したと書いています。

なぜ作ったのか

岡田さんは、福岡伸一さんの『生物と無生物のあいだ』の一節を紹介しています。街に広がる低い振動の描写を、日常で感じる振動に重ねています。

岡田さんは、そのイメージを「通奏低振」(弱い振動が生活の背景として続くこと)と呼んでいます。核振チップで実現しようと、3週間以上にわたり試したとのことです。

岡田さんによると、単一1.5V電池で望む振動に近づいたそうです。ただし、配線を電池に固定した状態では、電源の入り切りができませんでした。

そこで着脱式の接続部を使うことにしたと書いています。完全な手作りでは費用がかかるため、市販部品を利用する形に変更したとのことです。

前の号とこの号の違い(変わったところだけ)

比較相手は、前の号の製品ではなく、従来から開発していたミニプラグです。

項目従来のミニプラグこの号のミニプラグ
作り方端子部分も含めて手作り市販の小型接続部を使い、樹脂で補強
提供価格具体的な旧価格の記載なし従来の半額

使い心地の目安(岡田さんのテストによる)

岡田さんは、低い電圧と容量の大きい電池が、この試みに合うと書いています。以下は、岡田さんが報告した電池ごとの結果です。

岡田さんは、弱い振動を長く感じても疲れは少ないと書いています。これは岡田さん個人の使用感です。

価格(税抜き)

掲載価格は予定価格です。 チップ本体の購入代金と、接続部を追加する料金は区別して読む必要があります。

元記事の価格・条件金額
〇価格予定(税抜き)見出しの記載を参照
本体チップのケーブルにプラグを追加するための料金1000円1,000円
コントローラや電池boxにプラグを追加するための料金1000円1,000円
電池boxの価格、全て500円(ボタン型リチウム、1.5V、3V、4.5V 、6V)500円
(ローテクコントローラは0V電池3個の価格が500円なので合計1000円)500円<br>1,000円
電池に直接端子をはんだ付けの場合、電池は無料で、プラグ料金み1000円1,000円
現在お持ちの核振をプラグ対応に変更費用...2000円2,000円
新しく核振チップをお求めで、プラグ付き仕様にしたい...1000円追加1,000円
コントローラをプラグ付きにするにはコントローラ価格に1000円追加1,000円
プラグ付き電池box1500円1,500円
プラグ付きICコントローラ3000円3,000円
電池に直接はんだ付けプラグは1000円1,000円

※本体への追加料金は1,000円ですが、「価格結論」では2,000円高いとされています。それぞれに含まれる範囲の違いは、明確には説明されていません。

選べるもの

電池box(電池を入れるケース)は、ボタン型と単三用が紹介されています。単三用には1.5V、3V、4.5V、6Vがあります。

「ローテクコントローラ」(単三6Vケースと0V電池3個の構成)も選択肢です。「20モードICコントローラ」(3Vの操作器)にもプラグが付きます。

注意点

電池に配線を直接固定する仕様では、電池だけの交換はできないと岡田さんは説明しています。

注文の型で言うと


この号(2019年8月3日)に届いた注文から:OKプロステートチップの特注3件

対象:電極・モーター・形状の特注例を知りたい人

研究所に届いた依頼は、電極仕様、モーター追加、形状指定の3件です。相談の内容と、岡田さんの対応を順に見ます。

「電極と糸を付けたい」という相談 → 希望内容を見積り

電極とナイロン糸を付けた特注チップ
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説118-通奏低振のある生活実現のために核振チップのプラグ化に取り組み中」より引用(電極とナイロン糸を付けた特注チップ)

相談者は、以前紹介された覚醒タイプと同じ電極仕様を希望しました。「樹脂覚醒チップ」(形状の詳しい説明は記事中にありません)を使う依頼です。

電極加工(詳しい構造や働きは記事中に説明なし)に加え、糸とストッパーも求めています。「ナイロン糸追加(オプション)」(糸を追加する項目)などを含む内容です。

岡田さんは、「括約筋ストッパー」(記事中に説明なし)も含め、11,740円と見積もっています。接続部は、イヤホン用部品の転用から、部品店での購入に変えたとのことです。

「モーターを3個付けたい」という相談 → 表面加工なしで依頼

3モーターチップ(覚醒タイプ)の特注品
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説118-通奏低振のある生活実現のために核振チップのプラグ化に取り組み中」より引用(3モーターチップ(覚醒タイプ)の特注品)

相談者は、覚醒タイプのSサイズ、約50mmの本体を希望しました。モーターの指定は、先端側から8mm・8mm・10mmです。

さらに、「平行ケーブル用ストッパー追加(オプション)」(記事中に説明なし)のLを希望しています。操作器はローテクコントローラへの変更を求めました。

岡田さんは13,360円と見積もり、アルミ加工(本体の表面に施す加工)の希望も確認しています。相談者は加工なしを選びました。

岡田さんは、3個のうち1個が10mmのモーターになる点に期待を示しています。完成品の使用結果は、この号にはありません。

「長さと太さを指定したい」という相談 → 完成後の数値を掲載

長さ57mmのコブラツイスト形の特注チップ
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説118-通奏低振のある生活実現のために核振チップのプラグ化に取り組み中」より引用(長さ57mmのコブラツイスト形の特注チップ)

相談者は、「コブラツイスト」(形状の詳しい説明は記事中にありません)を希望しました。長さ57mm、先端部分とこぶを9mmとする指定です。

こぶを厚めにして、丈夫そうな形にしてほしいという要望もありました。岡田さんの判断理由や詳しい返答は掲載されていません。

岡田さんは、完成後の値として「57, 9, 9, 10」を示しています。各数値がどの部分に対応するかは、本文だけでは確定できません。

特注3件の一覧

特注3件の表をひらく(依頼の内容の全文)
No.依頼の内容金額
1樹脂覚醒チップ本体:3240円/電極加工:2160円×2=4320円/プラグ付け:1080円/ナイロン糸追加:1080円/括約筋ストッパー:1620円/手数料400円/合計11740円/電極のご注文がふえているようなので、プラグをイヤホン用の流用ではなくパーツショップから購入するようになりましたので、外部結線ではなくなりました。元記事に記載
2樹脂覚醒チップ本体:3240円/モーター加工1個目:3240円/追加モーター:2160円×2=4320円/ローテクコントローラー:1080円/平行ケーブル用ストッパー(Lサイズ):1080円/手数料:400円/合計13360円になります。/なお、最新のブログで紹介している同型のチップは依頼者様のご希望で表面にアルミ加工をしています。/この加工の必要の有無をお知らせくださいませ。/(この加工はサービスになりますので料金に変化はありません)/上記お見積りのご確認と、アルミ加工の有無をお知らせ頂けましたら製作に着手させていただきます。/追伸です。/アルミ加工は無しで構いませんので、よろしくお願いします。/3モーターかつ、一個は10mmモーターです。これまでの最強核振チップになります。他他人事ながらつい期待してしまいます。元記事に記載
3[画像:f:id:ok-lab:20190803144339j:plain]/[画像:f:id:ok-lab:20190803144359j:plain]/ご依頼は長さを57mmのコブラツイスト形でお願いします。/先の部分とコブを9mmで、コブの厚さを少し厚く丈夫な感じにしていただけたらありがたいです。/結果は、57, 9, 9, 10でした。元記事に記載
合計合計は元記事をご覧ください

※その1・その2は1,080円単位の項目が多く、税込み表記とみられます。ただし、元記事の見積りに税区分の明記はありません。

読みどころ:特注その2では、表面のアルミ加工を付けても料金は変わらないと岡田さんが説明しています。紹介写真と同じ加工が必須という扱いではなく、希望の有無を確認しています。

この号の売れ筋(特注3件から見える傾向)

対象:今回の注文で多かった本体や追加内容を確認したい人

集計対象は、上の一覧に書かれた内容だけです。3件という小さな範囲の注文傾向として見てください。

組み合わせは、「樹脂覚醒チップ本体+電極加工」と「樹脂覚醒チップ本体+モーター加工」が各1件です。今回の一覧では、単独で最多となる組み合わせはありません。


よくある不安:「表面の加工は必須?」

OKプロステートチップの特注で表面加工の希望確認と料金変更がないことをまとめた図

対象:紹介写真と同じ仕様にする必要があるか迷う人

(この号の特注 その2の注文時のやり取りから)

覚醒タイプにモーターを3個付けたいという依頼での確認事項です。岡田さんが、紹介済みの製品にあった表面加工の希望を尋ねています。


編集後記:経営や個人的な近況の記載なし

OKプロステートチップの週報で経営や個人的な近況の記載がないことを伝える図

対象:研究所の経営や岡田さんの近況を知りたい人

研究所の売上や決算については、この号では触れられていません

岡田さんの個人的な近況報告もありません。今回の内容は、振動の試み、接続部の改良、特注の紹介が中心です。


この記事のまとめ

知りたいこと答え
この号の新製品は?核振チップ用のミニプラグです。本体と電池・操作器を付け替えられます
前の号と何が違う?比較相手は従来の手作り品です。市販部品の活用で、プラグの提供価格を半額にしたとのことです
会社の状況は?この号では触れられていません
手持ちの製品を変更する費用は?元記事の予定価格は税抜き2,000円です
特注は何件?3件です。電極仕様、モーター追加、形状指定が紹介されています
表面のアルミ加工は必須?特注その2では希望の有無を確認しています。加工による料金変更はありません

出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説118-通奏低振のある生活実現のために核振チップのプラグ化に取り組み中」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。