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OKプロステートチップ核振をUSB化|特注加工の詳細【解説135号】

投稿日:2026-09-09更新日:2026-09-09元記事:2019-11-30(ok-lab's diary)執筆:AS

解説135号。OKプロステートチップ「ツイン核振」のUSB化とR-1の接続条件を紹介。

元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説135-ツイン核振で前立腺感覚は全身に繋がっていることを体感」(2019年11月30日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/11/30/164020

この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。

この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。

この記事は、OKプロステートチップ「核振」のUSB接続への改良と、核振を2個組み合わせるツイン核振、研究所による標準品の検討を取り上げます。
今週掲載された注文は2件で、どちらも陶器素材セミロングタイプSを本体とし、三穴方式オプションチップとスクリュー型補助チップをそれぞれ加えています。
R-1へ直接つないでも動かなかった理由や、コントローラによる振動の違い、大きい製品でも入らない場合があること、回転しにくいサイズを一律には選べないことが分かります。
接続加工やサイズ選びを知りたい人向けです。


この記事の目次

一言で言うと


読む前に知っておきたい言葉

言葉やさしい説明
岡田快適生活研究所(OKラボ)OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net
プロステートチップ尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品
核振コントローラにつないで振動させるチップ
残りの14語を見る
言葉やさしい説明
ツイン核振核振を2個組み合わせた構成
USB接続コントローラと振動体の接続方法。元記事では、端子を共通にして交換できる構成を紹介
USBのオス・メス組み合わせて接続する端子。ケーブルの延長にも使われています
ローター/ツインローターコントローラと振動体からなる器具。ツインは振動体を2個組み合わせたもの
コントローラ振動のモードなどを操作する装置
ICコントローラ定番として販売されているコントローラ。この号の比較では3V
R-1RENDS社のコントローラ。この号では4.5V仕様として登場
ローテクコントローラ元記事の比較で、6Vの条件で使われているコントローラ
ミニプラグ核振などの接続に使う端子。取り付けには樹脂での加工が必要
セミロング/ロング本体の長さの規格。この号にあるセミロングSの寸法は約41mm
覚醒(かくせい)製品の規格名。この号ではロングとともに大きめの製品として登場
イボ付き/ウミウシ表面に突起をつけた形状の呼び名
スクリューねじ状の補助パーツ。抜け落ち防止や刺激の追加に使う
三穴方式オプションチップ糸を通す穴の数が違うストッパー部品

長い商品名は、構成する言葉に分けて読めます。


この号の目玉(2019年11月30日):OKプロステートチップ「ツイン核振」のUSB化

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出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説135-ツイン核振で前立腺感覚は全身に繋がっていることを体感」より引用(f:id:ok-lab:20191130135622j:plain)

対象:核振と他社の振動機器を組み合わせたい人

何が新しいのか

二つとも核振にしてみました
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説135-ツイン核振で前立腺感覚は全身に繋がっていることを体感」より引用(二つとも核振にしてみました)

核振の接続端子を共通にして、振動体や操作機器を交換する試みです。

USB接続(端子を共通にして部品をつなぐ方式)を使います。ローター(操作機器と振動体からなる器具)の組み替え例も紹介されています。

「ツイン核振」(核振を2個組み合わせる構成)も登場します。岡田さんは、身体の別々の場所で同じ振動を感じる点に注目しています。

なぜ作ったのか

きっかけは、購入者から寄せられた核振のUSB化の提案です。

岡田さんは、接続方法をそろえれば、他社の操作機器も活用できると考えたそうです。その発想から、振動体と操作機器を取り換える構成を試しています。

ただし、元記事でも使用電圧が大きく違う機器は対象外としています。端子の形が同じだけで、すべての組み合わせが動くという話ではありません。

前の号とこの号の違い(変わったところだけ)

元記事で価格と加工方法を比較している、従来の接続方式との違いです。

従来のミニプラグ接続この号のUSB接続
接続部の加工プラグに樹脂加工が必要配線の接続のみで、外形の加工は不要
研究所製品の端子1個の加工料金・税抜き金額の記載なし金額の記載なし

使い心地の目安(岡田さんのテストによる)

弊社ピンクロータ3V
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説135-ツイン核振で前立腺感覚は全身に繋がっていることを体感」より引用(弊社ピンクロータ3V)

写真に登場する別の3Vローターについては、試していないと明記されています。

価格(税抜き)

本体価格ではなく、接続部分の加工料金です。

元記事の価格・条件金額
〇加工価格(税抜き)見出しの記載を参照
弊社へのご依頼では、一つのUSB端子の取り付け料金は、弊社販売製品のケーブルの場合500円です。一か所切断して、オス、メスを付けると1000円です。500円<br>1,000円
ミニプラグは、プラグに樹脂加工が必要なので、一つ1000円ですが、USBプラグは結線のみで外形の加工の必要がないので半額になります。今後はミニプラグよりもUSB接続をお勧めします。1,000円
(他社製品のローターの場合は一つのUSB端子加工が1000円になります)1,000円
弊社ですでにお買い求めいただいている核振のUSB接続への変更修理はオスメス二個で1000円で承ります。1,000円
ICコントローラオプションでは、ICコントローラ側へのUSB端子付けは、別途料金500円が発生します。(ICコントローラは従来通り接続部を補強してからその後でUSB端子を付けるためです)500円

選べるもの:核振同士のほか、別のローターとの組み合わせも紹介されています。USB充電式の操作機器には、振動モードが20種類のものと7種類のものが登場します。延長用や、従来のミニプラグ(接続用端子)につなぐ部品もあります。

注意点:新規の核振をUSB仕様で注文すると、標準コントローラは付きません。また、持ち込みのICコントローラを加工する場合、接続部の補強はしないとのことです。

注文の型で言うと


この号(2019年11月30日)に届いた注文から:OKプロステートチップの掲載2件

対象:接続加工の依頼例や、実際の注文内容を知りたい人

「R-1で核振を動かしたい」という相談 → 動作を確認して正式受注

結果ご報告です
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説135-ツイン核振で前立腺感覚は全身に繋がっていることを体感」より引用(結果ご報告です)

R-1は、USB端子へ直接つなぐだけでは動きませんでした。

岡田さんは、簡単な試験から対応可能と判断していたそうです。しかし実際の接続で問題が分かり、前の号の記事を公開から2時間後に訂正したと書いています。

調査の結果、専用機器を確認するための通信が必要だと判断しています。そのため、専用ケーブルの必要な部分を残す構成を用意したとのことです。

その構成で標準ローターと核振を比較すると、振動パターンは同じだったそうです。一方、振動の強さは標準ローターが上だったと報告しています。4時間ほど続けた試験でも問題はなく、正式注文を受けたとのことです。

この加工依頼は、次週の特注欄で紹介する予定とされています。下の2件とは別の話題です。

「ガラス製品で感触が違った」という報告 → 大きさへの注意も紹介

購入者から「ガラスロング」「ガラス覚醒M」(いずれも元記事の製品名)の感想が届いています。

購入者は、前者では安定感があり、時間がたつと装着感が薄れたと伝えています。後者では感触が異なり、調整しやすく感じたそうです。

岡田さんは感想に謝意を示しています。一方で、ロング(本体の長さの規格)は入らなかったという報告もあると説明しています。大きさについて慎重に考えてほしい、と書いています。

「糸の長さと形状を指定したい」という依頼 → 特注その1に掲載

特注その1では、糸を30cmにする希望が書かれています。形状は「ウミウシ」(表面に突起を付けた形)ver.3の指定です。

岡田さんは注文へのお礼とともに、別途依頼された変形版にも触れています。こちらは次週に焼き上がる見込みと書いています。

特注2件の一覧

No.依頼の内容金額
1OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(S(約41mm))/三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)(L)元記事に記載
2OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(S(約41mm)・25cm)/スクリュー型補助チップ追加オプション(0mm(近))/定番販売している商品ので特注ではないのですが、スクリュー補助をお勧めしたいので、掲載させていただきました。元記事に記載
合計合計は元記事をご覧ください

※注文欄に税区分の明記はありません。公式掲載の税込価格と商品金額が一致するため、税込み表記とみられます。

読みどころ:特注その2は、定番品を組み合わせた注文です。岡田さんは、スクリュー(ねじ状の補助部品)を紹介したいので掲載したと説明しています。特注欄には、通常販売の組み合わせも含まれています。

この号の売れ筋(特注2件から見える傾向)

対象:掲載された注文の共通点を知りたい人

つまり、この号いちばん多かった組み合わせは、陶器素材セミロングタイプSに三穴方式の部品を加えたものと、スクリュー型の部品を加えたものが、1件ずつで同数です。


よくある不安:「回るなら大きくすべき?」

OKプロステートチップ「核振」の活用案と、回転や大きさへの回答をまとめた図

対象:小さいサイズから買い替えるか迷っている人

感想・質問その3は、セミロング(本体の長さの規格)SSを購入した方からです。器具が回り、感覚が続かないため、大きなサイズについて意見を求めています。


編集後記:標準品の検討と、身体への関心

OKプロステートチップ「核振」を組み合わせた標準品の検討と購入者の感想をまとめた図

対象:研究所の販売予定や、利用者とのやり取りを知りたい人

研究所は、ツイン核振を標準品として安く用意できるか検討するとしています。個別に多数の端子を加工すると、料金が高くなるためです。購入方法の詳しい案内は、次回以降に回す予定と書かれています。

購入者からは、二カ月ほどで身体や身だしなみへの関心が増したという感想も届いています。衛生への配慮や、使いすぎを管理する必要にも触れていました。

岡田さんは、その身体への向き合い方に共感したと返答しています。近況として、締め付けのある女性用衣類に関心を持っているとも書いています。


この記事のまとめ

知りたいこと答え
この号の新製品は?元記事に記載
前の号と何が違う?元記事に記載
会社の状況は?研究所は、ツイン核振の標準品を低価格で提供できるか検討しています
R-1には直接つなげる?直接接続では動かず、専用機器の確認に必要なケーブルを残す構成で動作を確認しています
注文掲載の規模は?元記事に記載
回転するなら大きくすればよい?岡田さんは形状による違いを説明していますが、誰にでも合うサイズは示していません

出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説135-ツイン核振で前立腺感覚は全身に繋がっていることを体感」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。