トップ > 解説140号

PR:当サイトはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を利用しています。リンク経由での登録・購入により当サイトに収益が発生する場合があります。

OKプロステートチップ先端モーター型|税抜き4000円から【解説140号】

投稿日:2026-09-08更新日:2026-09-08元記事:2020-01-04(ok-lab's diary)執筆:AS

解説140号。OKプロステートチップの先端モーター型樹脂核振と、元のローターへのUSB端子追加を紹介。

元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説140-先端モータータイプの樹脂核振新登場」(2020年1月4日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/01/04/155235

この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。

この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。

この記事は、OKプロステートチップに、モーターを本体の後ろ側から先端へ移した樹脂プレーンショート核振と樹脂ツイスト核振が登場し、税抜き4000円から案内された解説です。
特注は0件で、注文明細や金額がないため売れ筋は判断できず、5件の感想・質問では改造や補助部品、体内での位置に関する相談が中心です。
長い本体でも奥へ移る場合があり、補助部品を接続できても位置が保たれるとは限らないことや、USB充電式コントローラの注意点が分かります。
振動する構成の違いと価格、利用者の声を踏まえて選びたい人向けです。


この記事の目次

一言で言うと


読む前に知っておきたい言葉

言葉やさしい説明
岡田快適生活研究所(OKラボ)OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net
プロステートチップ尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品
核振(かくしん)モーターでチップを振動させる構成として紹介されています
残りの15語を見る
言葉やさしい説明
樹脂この号では、本体の内部にコードを通せる素材として登場します
プレーン/ショート/ツイスト記事中に説明なし
留置(りゅうち)入れたまま、しばらく体内に置いておくこと
癒着(ゆちゃく)記事中に説明なし
セミロング/ロング本体の長さの規格。この号には寸法の記載がありません
スクリューねじ状の補助パーツ。抜け落ち防止や刺激の追加に使う
ウミウシ表面に突起をつけた形状の呼び名。この号ではver.3が登場します
括約筋(かつやくきん)元記事では、チップやケーブルを挟む場所として説明されています
括約筋ストッパー岡田さんが、チップの膀胱側への移動を抑える対策として挙げた部品
USB充電式コントローラUSBで充電し、振動の開始・停止やモード変更を行う機器
USB端子コントローラやケーブルなどをつなぐ接続部分
スリープ記事中に説明なし
ローター元記事では振動する機器として登場します
タイムローター核振チップへの接続改造が紹介された製品。元の振動部分を残す相談もあります
熱可逆性(ねつかぎゃくせい)エラストマー肌に触れる自社製品にも採用した素材、と岡田さんが説明しています。尿道との摩擦は不明としています

新製品名は、素材・形の名前・振動する構成に分けて読むと整理できます。

「樹脂プレーンショート核振」=樹脂(内部にコードを通せる素材)+プレーン(記事中に説明なし)+ショート(記事中に説明なし)+核振(モーターで振動する構成)。

「樹脂ツイスト核振」=樹脂(内部にコードを通せる素材)+ツイスト(記事中に説明なし)+核振(モーターで振動する構成)。


この号の新製品(2020年1月4日):OKプロステートチップ「先端モータータイプの樹脂核振」

先端モーターの樹脂プレーンショートチップ+スクリュー補助
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説140-先端モータータイプの樹脂核振新登場」より引用(先端モーターの樹脂プレーンショートチップ+スクリュー補助)

対象:振動するタイプの構造や価格を知りたい人

何が新しいのか

モーターを先端にもっていくことにしました
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説140-先端モータータイプの樹脂核振新登場」より引用(モーターを先端にもっていくことにしました)

モーターを、本体の後ろ側から先端へ移した樹脂製品です。 核振(モーターでチップを振動させる構成)の新しい形として紹介されています。

本体は「樹脂プレーンショート核振」と「樹脂ツイスト核振」です。「スクリュー型補助チップ追加オプション」(ねじ状の補助パーツ)を付けた構成も登場します。

内部にコードを通すため、この構造にできるのは樹脂だけです。元記事では、陶器では対応できないと説明されています。

なぜ作ったのか

きっかけは、従来の振動するチップに補助部品を付けたことでした。岡田さんは、後ろから出るケーブルが細い点を問題にしています。

括約筋(元記事でチップなどを挟む場所として説明される部分)で、その細いケーブルを挟む構造は不向きと考えたそうです。そこで、モーターの配置を先端へ変更したと書いています。

結果として、コードを本体内部に通した樹脂製品ができました。

前の号とこの号の違い(変わったところだけ)

元記事で比較しているのは、モーターを置く場所です。別の話題として、薄いモーターの入荷も紹介されています。

比較する点元記事にある別の構成・部品この号紹介された構成・部品
チップ内のモーターの位置終端に配置先端に配置
8mmモーターの厚さ4mmのもの3.2mmのもの

厚さ4mmのモーターも在庫があり、薄いものへの全面的な切り替えではありません。

使い心地の目安(岡田さんのテストによる)

価格(税抜き)

構成価格
「樹脂プレーンショート核振」単体税抜き4000円
「樹脂ツイスト核振」単体税抜き6000円
「スクリュー型補助チップ追加オプション」どちらの本体にも追加で税抜き3000円

選べるもの:本体の形に加え、厚さ4mmの8mmモーターも希望できます。岡田さんは、厚い方が振動の力は大きいようだと書いています。

注意点:新製品は当面、特注での対応です。USB充電式コントローラ(充電して振動を操作する機器)の説明は、当時提供していたものに限られます。

岡田さんによると、同じ商品写真でも購入先によって機能が違ったそうです。この号では、次の点を説明しています。

注文の型で言うと


この号(2020年1月4日)に届いた注文から:プロステートチップの感想と相談

この号(2020年1月4日)に届いた注文から:プロステートチップの感想と相談 の要点

対象:改造や補助部品について、利用者の声を読みたい人

この号は、使用後の感想や購入前の質問が中心です。注文ごとの明細や確定金額は掲載されていません。

「改造品が届いた」という報告 → 改造受付とリスクを案内

感想その1は、タイムローター(核振チップへの接続改造が紹介された製品)を改造した方からです。陶器タイプは扱いやすかったと報告しています。

一方、以前使った樹脂製品では、器具が奥へ移ったり、尿道の傷や発熱があったりしたそうです。新しい改造品では、振動の強さにも驚いたと伝えています。

岡田さんは、好評を喜び、研究所として改造を受け付けるとしています。ただし、希少な製品のため、輸送事故や故障のリスクも了承してほしいと書いています。

「暮らしの中での変化を伝えたい」という報告 → 日常の体験談を歓迎

感想その2では、利用者が使用を自宅内に限っていると報告しています。車の運転中に使った際は集中できず、反省したそうです。

入浴時には暖かさを感じた一方、低い椅子に勢いよく座って痛むこともあったとのことです。また、掃除やアイロン掛けが増え、家族から思わぬ誤解を受けた経験も紹介しています。

岡田さんは、こうした暮らしの中での感想もありがたいと書いています。利用者と岡田さんでは外出時の考え方も異なり、個々の体験として紹介されています。

「元のローターも使いたい」という相談 → 追加接続で対応

感想・質問その3では、補助付きの陶器製品に好意的な報告がありました。製品は「OKプロステートチップ 陶器素材ショートタイプ ツイスト」Mです。「スクリュー型補助チップ追加オプション」は0mmの指定でした。

相談者は、この構成で排尿できたことを評価しています。また、「本家ウミウシ型ver.3」(表面に突起をつけた形状)と括約筋ストッパーMの組み合わせも気に入ったそうです。

続いて、タイムローターを改造しても、元のローター(振動する機器)を使えるか尋ねています。入手しにくい製品なので、元の機能を残せることが検討条件でした。

岡田さんは、元の振動部分にもUSB端子を付ければ使えると回答しています。追加の接続料金が必要ですが、金額は記載されていません。 この号では、その後の注文確定までは報告されていません。

「長い本体にも補助を付けたい」という相談 → 接続は可能

質問その4は、チップが奥や手前へ移り、位置が落ち着かない方からです。「OKプロステートチップ 陶器素材ロングタイプ 4点ツイスト」への補助追加を検討しています。ロングは、本体の長さの規格です。

岡田さんは、補助部品との接続箇所が曲がるため、長い本体にも対応できると答えています。一方で、本体後端まで括約筋を越える可能性にも触れています。

接続できることと、体内での位置が適切に保たれることは別の話として説明されています。注文が確定した記載はありません。

「自作品が奥へ移った?」という相談 → 素材と形状の不明点も回答

質問その5は、熱可逆性エラストマー(岡田さんが肌に触れる製品にも採用した素材)で自作した方からです。感覚が薄れたことや、取り出す際の痛みについて尋ねています。

岡田さんは、膀胱側へ移った可能性を考えています。ただし、素材と尿道との摩擦については分からないと答えています。

対策として、括約筋ストッパー(膀胱側への移動を抑えるための部品)などを挙げています。最後には、別の形も試作し、使用感を知らせてもらうことへの期待を書いています。

特注0件の一覧

特注の記載はありません。

No.内容金額
合計金額の記載なし

※この号には注文金額の明細がないため、特注の税表記や合計額は確認できません。

読みどころ:質問その4への回答では、補助部品との接続箇所が曲がる構造を説明しています。本体が長くても接続できる一方、位置の注意点もあるという回答です。

この号の売れ筋(特注0件から見える傾向)

対象:注文の集計を参考に製品を選びたい人

この号から売れ筋は判断できません。 特注明細の掲載が0件なので、本体・サイズ・オプションの件数や金額の分布は集計できません。

掲載された感想や購入検討を、その週の確定注文として数えることはできません。


よくある不安:「長ければ奥へ入りにくい?」

OKプロステートチップ 陶器素材ロングタイプ 4点ツイストの長さと補助部品、位置の注意点をまとめた図

対象:体内での位置が落ち着かず、長さを変えようと考えている人

質問その4の購入検討者と、その5の自作した方への回答から整理します。どちらも、チップが奥へ移る可能性を気にしていました。


編集後記:薄いモーターの調達と、事業への理解の変化

少し薄くなった8mmモーターが入荷しました
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説140-先端モータータイプの樹脂核振新登場」より引用(少し薄くなった8mmモーターが入荷しました)

対象:部品の供給状況や研究所の背景を知りたい人

研究所は、厚さ3.2mmの8mmモーターを再び入荷したと報告しています。岡田さんによると、表示上は厚さ4mmの商品を注文したところ、薄いものが届いたそうです。再注文でも同じ厚さだったため、継続して提供できそうだと判断したとのことです。

岡田さんは、半月ほど前の出荷分から薄いモーターを使っていたと書いています。当初は継続調達できるか不安があり、公表を控えていたそうです。

また、岡田さんは、テレビで振動器の医療利用が紹介されたと記しています。前立腺への振動も将来は医療で扱われるのではないかと期待しています。これは、岡田さんの見通しとして書かれた話です。

利用者の生活の変化に関する感想を受け、事業への理解にも触れています。岡田さんによると、研究所を支える人には女性が多いそうです。20年前と比べ、文化や受け止め方の変化を感じていると書いています。


この記事のまとめ

知りたいこと答え
この号の新製品は?先端にモーターを置いた樹脂核振です。 プレーンショートは税抜き4000円、ツイストは税抜き6000円です
前の号と何が違う?元記事では、終端から先端へのモーター配置変更を説明しています。別途、厚さ3.2mmの8mmモーターも紹介しています
会社の状況は?研究所は薄いモーターの継続調達を見込んでいます。売上や決算には触れていません
元のタイムローターも使える?岡田さんによると、元の振動部分にもUSB端子を追加すれば使えます。別料金ですが、金額は未掲載です
長い本体なら位置は安定する?岡田さんは、長さだけでは決まらず、補助部品やストッパーも関係すると説明しています
この号の注文総額は?注文明細と金額の記載がないため、確認できません

出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説140-先端モータータイプの樹脂核振新登場」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。