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OKプロステートチップのツイストに振動|税抜き2000円で加工【解説144号】

投稿日:2026-09-08更新日:2026-09-08元記事:2020-02-01(ok-lab's diary)執筆:AS

OKプロステートチップの陶器ツイスト核振と、特注4件の本体4種類を紹介。

元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説144-陶器ツイストの核振新登場」(2020年2月1日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/02/01/151232

この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。

この週報は、OKプロステートチップ(尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具)を開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。

この記事は、陶器のツイストに核振を加えたOKプロステートチップと、税抜き2000円の加工費で始まったメール特注を紹介します。
今週の特注は4件で、本体は4種類が各1件、追加部品はスクリュー型補助チップと平行ケーブル用ストッパーが各2件でした。
振動付きではケーブルの摩擦や折れ曲がりが動きに影響すること、サイズによる取り出しやすさ、糸の交換、破損時の対応や10mmの新モーターの注意点が分かります。
陶器のツイストに振動を加えたい人や、特注の傾向、留置時の扱い、研究所の接続改善を知りたい人に向く記事です。


この記事の目次

一言で言うと


読む前に知っておきたい言葉

言葉やさしい説明
岡田快適生活研究所(OKラボ)OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイトはok-lab.net
プロステートチップ尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品
核振(かくしん)本体にモーターを取り付け、振動を加えた仕様
残りの14語を見る
言葉やさしい説明
留置(りゅうち)入れたまま、しばらく体内に置いておくこと
セミロング/ロング本体の長さの規格
ツイスト本体にねじれをつけた形状
4点/コブラ/覚醒(かくせい)/ショート製品名に使われていますが、それぞれの詳しい定義は記事中に説明なし
樹脂(じゅし)本体や、モーターを固定する部分に使う材料
スクリューねじ状の補助パーツ。抜け落ち防止や刺激の追加に使う
イボ付き/ウミウシ表面に突起をつけた形状の呼び名
三穴方式オプションチップ糸を通す穴の数が違うストッパー部品
平行ケーブルモーターや操作部分とつなぐ、研究所のケーブル
平行ケーブル用ストッパー詳しい構造は記事中に説明なし
プレーン/胎児チップ名前の意味は記事中に説明なし
ローテク/ICコントローラ両者の違いは記事中に説明なし
USB/USB-A端子記事中に説明なし
映えるチップ加工記事中に説明なし

長い名前は、素材・長さ・形状・振動仕様に分けると整理できます。

「陶器セミロングコブラツイストの核振」
=陶器(素材)+セミロング(長さの規格)+コブラ(記事中に説明なし)+ツイスト(ねじれた形)+核振(振動仕様)です。


この号の新製品(2020年2月1日):OKプロステートチップの陶器ツイスト核振

陶器ロング4点ツイストの核振Sサイズ例
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説144-陶器ツイストの核振新登場」より引用(陶器ロング4点ツイストの核振Sサイズ例)

対象:ねじれた陶器製品に振動を追加したい人

何が新しいのか

陶器覚醒 コブラツイストの核振Sサイズ例
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説144-陶器ツイストの核振新登場」より引用(陶器覚醒 コブラツイストの核振Sサイズ例)

陶器のツイスト形状にも、核振(モーターを付けた振動仕様)が加わりました。 岡田さんは、穴を開けずにモーターを固定する方法を採ったと書いています。

紹介された加工例は、次の4種類です。

なぜ作ったのか

きっかけは、4点ツイストSに振動を付けたいという依頼です。後端のふくらみを除いた本体を希望していました。

岡田さんは、陶器の細い部分への穴開けは、以前にも難しいと回答されたと書いています。そこで、ガラス製で使っていた固定方法を応用したとのことです。

細い部分を樹脂(本体や固定部分に使う材料)で囲み、モーター側までつなぐ構造です。岡田さんは、修理で樹脂を取り外した経験も判断材料にしています。

前の号とこの号の違い(変わったところだけ)

比較相手は前の号の試作品ではなく、元記事に出てくる従来の核振チップです。

ツイストしていない核振チップ今回のツイスト核振
本体の形状ねじれなしねじれあり
価格の関係比較の基準となる商品価格その価格に1000円(税抜き)を追加

使い心地の目安(岡田さんのテストによる)

価格(税抜き)

構成価格
ツイスト本体に振動を付ける場合本体の商品価格+核振加工費2000円(税抜き)
ツイストしていない核振チップを価格の基準にする場合その商品価格+ツイスト加工費1000円(税抜き)

この2行は、同じ価格設定を異なる基準で表したものです。加工費を両方重ねて加える意味ではありません。

選べるもの:元記事の加工例にはS・L・SSが登場します。

注意点:当面はメールでの特注受付です。岡田さんの破壊試験では、固定部分より先に陶器の細い部分が壊れたとのことです。

注文の型で言うと

どちらも、完成品の総額はこの号に記載されていません。


この号(2020年2月1日)に届いた注文から:OKプロステートチップの特注4件

今週の特注 その1のご依頼内容
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説144-陶器ツイストの核振新登場」より引用(今週の特注 その1のご依頼内容)

対象:交換対応や、部品・糸の特注内容を確認したい人

「曲がった部分が折れた」という相談 → 同じ商品の再送を希望

体内で本体が折れたという報告がありました。 製品は「ウミウシ」(表面に突起がある形状)と紹介されています。利用者によると、けがはなかったそうです。

岡田さんは、その個体の強度に問題があった可能性を挙げています。研究所は交換か返金を提示し、利用者は同じ商品の再送を希望しました。

「保管の工夫を共有したい」という提案 → ケースとつり下げの2案

1人目は、ふきんを敷いた小物ケースで保管する方法を知らせています。ふたに糸を挟まない点にも触れており、岡田さんは写真とともに紹介しています。

2人目は、27cmの糸の端を輪にし、つり下げられる仕様を依頼しています。岡田さんは製作結果を紹介し、つり下げ保管にも使えそうだと述べています。

「モーターを3個にしたい」という相談 → 樹脂Sサイズで見積り

樹脂覚醒チップSサイズ・追加モーター2個の途中経過
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説144-陶器ツイストの核振新登場」より引用(樹脂覚醒チップSサイズ・追加モーター2個の途中経過)

特注その1は、「樹脂覚醒チップ本体」S、約50mmへの加工依頼です。モーターは3個とも8mmを希望しています。

操作部分は「ローテクコントローラー」(記事中に説明なし)への変更指定です。岡田さんは見積りを提示し、写真は製作途中だと説明しています。

「振動を強めたい」という相談 → 10mmへの変更を依頼

特注その2では、モーターを10mmにし、電池側をUSB-A端子(記事中に説明なし)に替えるよう求めています。

岡田さんは、10mmは8mmより強く感じられるため、比較に向くと答えています。これは岡田さんの感覚に基づく説明です。

「補助部品も追加したい」という相談 → 加工と単品部品を注文

特注その3では、補助部品に「映えるチップ加工」(記事中に説明なし)を希望しています。ストッパーは、以前購入した製品に付けるため単品で頼んでいます。

元記事には注文内容と写真があり、個別の返答文はありません。

「糸を2本に分けたい」という相談 → 部品の間隔を調整

特注その4は、30cmの糸を2本にし、スクリュー(ねじ状の補助パーツ)は片方だけに付ける依頼です。相談者は、同じ場所で両方の糸が傷む可能性を気にしていました。

岡田さんは、もう片方の糸が動けるよう、部品同士に間隔を設けたと報告しています。

特注4件の一覧

特注4件の表をひらく(依頼の内容の全文)
No.依頼の内容金額
1樹脂覚醒チップ本体Sサイズ:3300円/モーター加工1個目:3300円/追加モーター:2200円×2=4400円/ローテクコントローラーに変更:1100円/平行ケーブル用ストッパーM追加:1100円/写真は途中経過なのでストパーなどはついていません。元記事に記載
2平行ケーブル用ストッパー追加(オプション)(M)/OKプロステート核振チップ プレーン(胎児チップ)元記事に記載
3OKプロステート核振チップ 陶器素材セミロングタイプ(L(約49+15mm)・8mm)/ICコントローラに変更(核振チップオプション)スクリュー型補助チップ追加オプション(2mm(近))/USB端子付け加工(核振チップオプション)三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)(M)元記事に記載
4スクリュー型補助チップ追加オプション(0mm(近))/OKプロステートチップ 陶器素材ショートタイプ ツイスト(M(約36mm))元記事に記載
合計合計は元記事をご覧ください

※No.4の間隔は、注文欄では0mm、岡田さんの製作報告では2mmほどです。
※見積り・注文欄に税区分の明記はありません。550円・1100円単位の記載から、税込み表記とみられます。

読みどころ:特注その4では、糸の本数だけでなく、糸が動ける余地も考えられています。岡田さんは、本体と補助部品が密着すると、もう片方の糸も動きにくくなると説明しています。

この号の売れ筋(特注4件から見える傾向)

対象:この号で選ばれた本体や追加部品を比べたい人

以下は、上の一覧に載った4件だけを数えたものです。

つまり、この号最多の組み合わせは「本体+スクリュー型補助チップ」と「本体+平行ケーブル用ストッパー」で、各2件です。


よくある不安:「振動付きは扱いが違う?」「糸は交換できる?」

OKプロステートチップ 陶器素材ロングタイプ 4点ツイストの振動付きの扱いと糸交換の回答をまとめた図

対象:振動付きの扱いや、サイズ・糸の違いを知りたい人

核振のセミロング38mmで引っ掛かる人から、動かしにくさの相談が届きました。ほかにも、感覚の変化、サイズ、糸交換についてのやり取りがあります。


編集後記:研究所は断線対策を検討中

OKプロステートチップ 陶器素材ロングタイプ 4点ツイストを扱う研究所のモーター接続案と試験状況をまとめた図

対象:接続部分の改良と、今後の提供条件を知りたい人

研究所は、配線の付いていないモーターを使う案を検討しています。 従来は付属の配線にケーブルをつないでいました。新しい案では、ケーブルをモーターへ直接接続できます。

岡田さんは、多数の部品を分解した経験から、接続の弱さを問題視しています。直接つなぐ方法なら、接続の確かさを高められると見込んでいます。

岡田さんによると、10mmの試作品は連続3時間の試験に耐えたとのことです。ただし、1.5Vでは始動せず、+と−を逆につなぐと壊れると報告しています。提供に向けて、今後は耐熱・耐水の確認を進めるとのことです。


この記事のまとめ

知りたいこと答え
この号の新製品は?陶器ツイストの核振仕様です。本体価格に加工費2000円(税抜き)が加わります
前の号と何が違う?前の号との直接比較はありません。従来の核振チップを基準にすると、ツイスト加工分は1000円(税抜き)です
会社の状況は?研究所は、新しいモーターの接続方法を検討中です。売上や決算については、この号では触れられていません
特注はどのくらい?元記事に記載
破損への対応は?交換か返金が提示され、利用者は同じ商品の再送を希望しました
糸だけ交換できる?税抜き1000円で受付。補助部品が付いた糸には追加料金が必要です

出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説144-陶器ツイストの核振新登場」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。