トップ > 解説169号
PR:当サイトはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を利用しています。リンク経由での登録・購入により当サイトに収益が発生する場合があります。
投稿日:2026-09-08更新日:2026-09-08元記事:2020-08-08(ok-lab's diary)執筆:AS
元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説169-ツインラブカはいかがですか」(2020年8月8日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/08/08/130037この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。
この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。
この記事は、ラブカを前後に2個組み合わせ、スクリューも加えた特注仕様ツインラブカが紹介された解説169号を、読みやすく整理したものです。
今週届いた特注は17件で、陶器素材セミロングタイプが最も多く、三穴方式オプションチップとの組み合わせが目立ちます。
糸の付け根をシリコーンゴムで覆う方針、使えない場合も返品できない注意点、排尿後に痛むときは泌尿器科で尿検査を受けるという岡田さんの回答が分かります。
ラブカの連結仕様や注文の傾向、研究所の受付休止と在庫の状況をまとめて確認したい人に向く記事です。
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 岡田快適生活研究所(OKラボ) | OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイトは ok-lab.net |
| プロステートチップ | 尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品 |
| 留置(りゅうち) | 入れたまま、しばらく体内に置いておくこと |
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| セミロング/ロング | 本体の長さの規格 |
| スクリュー | ねじ状の補助パーツ。抜け落ち防止や刺激の追加に使う |
| ウミウシ | 表面に突起をつけた形状の呼び名 |
| 三穴方式オプションチップ | 糸を通す穴の数が違うストッパー部品 |
| ラブカチップ | 「OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ ダブルツイスト(ラブカチップ)」の呼び名 |
| ツインラブカ | ラブカを前後に組み合わせた特注仕様 |
| 二本糸チップ | 本体に糸を2本つないだ仕様 |
| 樹脂/シリコーンゴム | この号では、糸の接続部分を固める材料/接続部分を覆う材料として登場 |
| 極細ケーブル核振チップ | 細いコードを使う製品。「核振」という名前の意味は記事中に説明なし |
| ショート/覚醒/ファット/令チップ | 名前や規格の意味は記事中に説明なし |
| ツイスト/コブラツイスト/ダブルツイスト/4点ツイスト/勾玉(まがたま) | それぞれの形状名の詳しい説明は記事中にありません |
| セーフティチップ/糸飲み込み防止ストッパーチップ | 元記事では注文品として登場しますが、用途の説明はありません |
| 泌尿器科(ひにょうきか) | 岡田さんが尿検査を受ける先として紹介している診療科 |
主役の長い名前は、素材と規格に分けて読めます。
「OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ ダブルツイスト(ラブカチップ)」
= OKプロステートチップ(器具名)+ 陶器素材(素材の表記)+ 覚醒タイプ(記事中に説明なし)+ ダブルツイスト(記事中に説明なし)。

対象:ラブカの連結仕様や、特注の条件を知りたい人
ラブカを前後に組み合わせた特注品です。
使う本体は「OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ ダブルツイスト(ラブカチップ)」です。特注その17では、スクリュー(ねじ状の補助パーツ)も加えた注文として紹介されています。
研究所の製品を幅広く使っている購入者から、ラブカについて問い合わせがありました。
岡田さんは、ラブカの長さが50mm程度なので、その方には物足りないかもしれないと考えたそうです。そこで、ラブカを連ねる仕様を提案したと書いています。
完成品については、曲がりが強く、使えるかどうかを気にしているとのことです。
元記事で比較されているのは、ラブカ単体と連結仕様です。
| ラブカ | ツインラブカ | |
|---|---|---|
| ラブカの構成 | 単体 | 前後に2個を組み合わせる |
(この号では岡田さんの使用感の記述はありません)
| 構成 | 価格 |
|---|---|
| ツインラブカ | 記載なし |
注意点:岡田さんは、この特注品を使えなかった場合も、返品は受け付けないと説明しています。
注文の型で言うと
対象:糸の接続部の変更や、実際の注文内容を確認したい人

使い心地への感想と、接続部分への指摘が届きました。
「OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ」のウミウシ仕様(表面に突起を付けた形状)についての報告です。Ver.4の購入者は、以前感じていた不快感がなく、使用後の違和感も短時間で薄れたと伝えています。
一方で、糸の付け根に固まった樹脂(接続部を固める材料)の尖りを見つけたそうです。
別の購入者も、当初は安定感を評価していました。しかし続報では痛みが強まり、使用をやめて返送すると伝えています。この方は留置(入れたまま、しばらく体内に置くこと)で確かめる予定でしたが、糸を1本に直す案も希望しました。
岡田さんは、2本の糸を毎回同じ向きにそろえる製作は難しいと説明しています。対策として、シリコーンゴム(接続部分を覆う材料)で付け根を包むことにしたそうです。
研究所は、ウミウシVer.4と二本糸チップ(糸を2本つないだ仕様)に、原則としてカバーを付ける方針です。岡田さんは、以前からの指摘への対応が遅れたことも謝っています。
「極細ケーブル核振チップ」(細いコードを使う製品。核振の意味は記事中に説明なし)には、コードの感触が気にならないという感想が届きました。
購入者は、以前の太いコードでは出血があった一方、今回はなかったと報告しています。これは、その購入者の使用報告です。
ただし、黒いコードと青いナイロン糸は見分けにくかったそうです。白や黄色のコードなら区別しやすかったかもしれない、と振り返っています。
岡田さんは、柔らかさに加え、耐久性についても安心したと書いています。
※2 No.2の最後の商品は、元記事で金額が「6600」と記されています。一覧の15,400円には、この商品代が含まれていません。
※3 糸の長さは、No.1がフォーム25cm・要望30cm、No.4がフォーム20cm・要望35cmです。No.14はフォーム25cmに対し、要望には35mmとあります。
※税区分は元記事に明記されていません。550円単位の項目が多く、税込み表記とみられます。
読みどころ:岡田さんは話題(2)で、2本の糸を同じ向きにそろえて作るのは難しいと説明しています。糸の本数だけでなく、付け根の仕上げが取り上げられた号です。
対象:注文一覧から、本体や追加部品の選ばれ方を知りたい人
※複数本体を含む注文は、本体の種類ごとに数えています。種類別の件数には重複があり、サイズは本体ごとの個数です。
つまり、この号いちばん多かった組み合わせは「陶器素材セミロングタイプ+三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)」で、7件です。
対象:排尿後の違和感があり、受診を迷っている人
6月からチップを使っている購入者から、排尿後の痛みや、尿が残るような感覚について質問が届きました。岡田さんの回答は、泌尿器科(尿検査を受ける先として紹介された診療科)への受診が中心です。
対象:注文受付や、岡田さんの近況を知りたい人
研究所は、8/17頃に注文受付をいったん止める予定だと案内しています。岡田さんによると、その告知によると思われる注文増と、ウミウシVer.4の発売が重なったそうです。
研究所では、同仕様の在庫が8/6になくなったとのことです。追加製造を依頼しており、翌週末ごろの入荷を見込んでいました。
岡田さんは、生産に追われ、メールへの回答をスタッフ経由で行っていると書いています。購入者からは手術の成功や回復を願う言葉も届き、岡田さんは元気に戻る意向を伝えています。
また、岡田さんは研究所の累積赤字に触れつつ、励ましを受けて今後も続けたい気持ちを記しています。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| この号の新製品は? | 目玉は、ラブカを前後に組み合わせた特注「ツインラブカ」です。価格は記載されていません |
| 前の号と何が違う? | 前の号との直接比較はありません。今回は、ラブカ単体に対して2個を連ねる仕様が紹介されています |
| 会社の状況は? | 研究所は8/17頃の受付休止を予告しています。注文が増え、ウミウシVer.4は在庫切れとのことです |
| 糸の付け根は変わる? | ウミウシVer.4と二本糸チップには、原則としてゴムカバーを付ける方針です |
| 排尿後の痛みへの回答は? | 岡田さんは、泌尿器科を受診して尿検査を受けるよう勧めています |
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説169-ツインラブカはいかがですか」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。