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投稿日:2026-09-08更新日:2026-09-08元記事:2020-09-05(ok-lab's diary)執筆:AS
元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説173-触覚を2個持ったウミウシVer.4はいかがですか」(2020年9月5日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/09/05/095734この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。
この週報は、OKプロステートチップ(尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具)を開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。
この記事は、OKプロステートチップ「ウミウシVer.4」を取り出しやすくするため、反対側にも独立した糸を加えた試作を紹介する号です。
今週届いた特注は0件で、注文金額や売れ筋の傾向は掲載内容から集計できません。
糸があっても取れない不安について、糸の位置やチップの向きが関係する可能性、取れない場合は泌尿器科へ相談すること、値上げ予定や研究所の対応時期が分かります。
一本糸との違い、使用相談の経過、岡田さんの退院後に予定される対応を知りたい人に向く記事です。
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 岡田快適生活研究所(OKラボ) | OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net |
| プロステートチップ | 尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品 |
| ウミウシ | 表面に突起をつけた形状の呼び名 |
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 触覚(しょっかく) | この号では、チップに付けた糸をこう呼んでいます。改良案では糸が2本あり、それぞれ独立しています |
| Ver.4 | 今回、取り出しにくさの報告と糸の追加案が紹介されている型 |
| 泌尿器科(ひにょうきか) | 岡田さんが、チップを取り出せない場合の相談先として挙げている診療科 |
長い製品名は、糸の構成と型名に分けて読むと整理できます。
「触覚を2個持ったウミウシVer.4」
=触覚(チップに付いた糸)+2個(独立した糸が2本)+ウミウシ(突起のある形状の呼び名)+Ver.4(今回の改良対象の型)

対象:糸を追加した試作の変更点と、対応予定を知りたい人
「ウミウシVer.4」(表面に突起をつけた形状の型名)に、取り出すための糸を追加した試作です。元の糸とは反対側にも取り付け、糸を別々の構造にしています。
元記事でいう触覚(この号ではチップに付いた糸を指す表現)が、2本になった形です。岡田さんは、元の糸には追加部品をつなぐ役割を残したと説明しています。追加した糸には、取り出しを補う役割を持たせたとのことです。
きっかけは、使用者からチップを取り出せなくなったという連絡です。岡田さんは、それまでこの型を自身では試していなかったと明かしています。
岡田さんによると、注文が多く、品切れが続いていたとのことです。購入者が待っている間に、先に使うことをためらっていたと書いています。
報告を受け、岡田さんは取り出しにくさを確かめる必要があると考えたそうです。そこでテスト用のチップを作り、実際の使い心地を確認しています。
岡田さんは、使用感を高く評価する一方、取り出しづらさも認めています。糸の位置とチップの向きが関係すると考え、反対側に糸を加えたとのことです。
元記事で比較しているのは、一本糸の構成と、糸を追加した試作です。
| 一本糸の場合 | この号の試作「触覚2本」 | |
|---|---|---|
| 糸の構成 | 1本 | それぞれ独立した2本 |
| 糸の取り付け位置 | 片側に偏った位置 | 反対側にも追加 |
| 価格 | 金額の記載なし | 値上げ予定。金額の記載なし |
| 構成 | 価格 |
|---|---|
| 一本糸の「ウミウシVer.4」 | この号では金額の記載なし |
| 独立した糸を2本にした「ウミウシVer.4」 | 値上げ予定。金額の記載なし |
岡田さんは、糸がそれぞれ独立する構造になるため、価格が上がると説明しています。具体的な金額や値上げ幅は示していません。
注意点:研究所での新仕様への対応について、岡田さんは退院後を予定しています。この号では、対応開始日までは示されていません。
注文の型で言うと
元記事で紹介されている構成は、次のとおりです。具体的な注文例や、追加部品を含む組み合わせの記載はありません。
対象:実際に起きたトラブルと、その後の経過を知りたい人
この号に特注の記録はありません。掲載されているのは、使用中のチップを取り出せなくなったという相談です。
相談者は、「ウミウシVer.4」を数時間使った後、取り出せなくなったと伝えています。翌日になっても動かず、少量の出血もあったとのことです。
相談者によると、糸の長さは35センチでした。そのうち20センチ弱ほどが体の外に出ていたそうです。以前使った「ウミウシ型ver.3改1」でも引っかかりがあり、その際は翌朝に取り出せたと報告しています。
岡田さんは、糸の取り付け場所が端に寄っている点を挙げています。そのため、糸を引く力が取り出す向きに伝わりにくい可能性があると答えています。
また、岡田さんは取り出せない場合の相談先として、泌尿器科(元記事が挙げる相談先の診療科)を案内しています。返答の翌日、相談者から取り出せたとの連絡が届いたそうです。
このやり取りは、新しい特注が確定した記録ではありません。その後、岡田さん自身のテストと、糸を追加する試作につながっています。
特注の記載はありません。
| No. | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 合計 | 記載なし |
※注文金額が掲載されていないため、税込み・税抜きの判別や合計金額の算出はできません。
読みどころ:上の使用相談で、岡田さんは糸の取り付け位置に着目しています。糸が付いていることに加え、どの向きに力が伝わるかも関係するという説明です。
対象:注文実績から製品や追加部品を比較したい人
この号の掲載内容から、売れ筋は集計できません。
特注の明細がないため、本体の種類、サイズ、追加部品の件数は分かりません。注文金額の幅や、最も多かった組み合わせも示せません。
対象:取り出しづらさの理由と、元記事の回答範囲を知りたい人
「ウミウシVer.4」の使用者から、糸を引いても動かないというメールが届いています。岡田さんの回答と、その後の説明の要点は次のとおりです。
対象:岡田さんの体調と、研究所の対応予定を知りたい人
岡田さんは、記事公開の前日に入院したと報告しています。採血と手術の危険性についての説明を受け、8枚の同意書に押印したとのことです。その後、点滴が始まったと書いています。
岡田さんは、入院当日はぼんやりしていたものの、翌朝は元気になったと伝えています。本人は点滴の効果が出てきたと受け止めているそうです。手術を前に、医師に身を任せる気持ちもつづっています。
研究所の糸2本仕様への対応は、岡田さんが退院できた後の予定です。岡田さんは、手術がうまくいけば翌週もブログで報告したいと書いています。この号では、手術の結果や退院日はまだ示されていません。
この号の中心は、取り出しづらさの報告を受けた糸の追加案です。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| この号の新製品は? | 「ウミウシVer.4」に、独立した取り出し用の糸を加えた試作です |
| 前の号と何が違う? | 元記事では一本糸の構成と比較しています。反対側にも糸を付け、2本にしています |
| 会社の状況は? | 研究所の新仕様への対応は、岡田さんの退院後を予定しています。経営状況は、この号では触れられていません |
| 価格はいくら? | 値上げ予定ですが、具体的な金額と税区分は記載されていません |
| 取り出せなかった相談の結果は? | 岡田さんの返答の翌日、相談者から取り出せたとの報告が届いています |
| 特注や売れ筋は分かる? | 特注の明細がないため、件数別の傾向や金額は比較できません |
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説173-触覚を2個持ったウミウシVer.4はいかがですか」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。