トップ > 解説176号
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投稿日:2026-09-08更新日:2026-09-08元記事:2020-09-26(ok-lab's diary)執筆:AS
元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説176-イボイボチップの種類が増えます」(2020年9月26日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2020/09/26/124400この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。
この週報は、OKプロステートチップ(尿道から入れて前立腺付近を刺激する器具)を開発・販売する岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが書いているものです。
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 岡田快適生活研究所(OKラボ) | OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイトはok-lab.net |
| プロステートチップ | 尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品 |
| セミロング/ロング | 本体の長さの規格 |
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| イボ付き/ウミウシ | 表面に突起をつけた形状の呼び名。ver.3改2、ver.4など版数がある |
| スクリュー | ねじ状の補助パーツ。抜け落ち防止や刺激の追加に使う |
| 三穴/六穴方式オプションチップ | 糸を通す穴の数が違うストッパー部品 |
| 括約筋(かつやくきん)ストッパーチップ | この号では、糸を共通の部品に通すと、力の伝わり方が変わると説明されています |
| セーフティチップ | 岡田さんが、体の外側に位置する部品として説明しています |
| ナイロン糸追加(オプション) | この号では、糸を2本にする注文に登場します |
| ゴム加工 | 「ウミウシver.4」の糸の根元に共通して施す加工。加工方法の説明はありません |
| ショート/覚醒タイプ | 記事中に名称の説明なし |
| ツイスト/コブラツイスト/ダブルツイスト/ラブカ | 記事中に名称の説明なし |
| スリム/ファット | 記事中に説明なし |
| 核振(かくしん)チップ/ICコントローラ | 記事中に機能の説明なし |
| 差額調整 | その20では追加の料金項目として登場します。調整理由の説明はありません |
長い名前は、素材・形状・長さの区分に分けると読みやすくなります。
「陶器イボイボセミロングコブラツイスト(s)」は、陶器(素材)+イボイボ(表面の突起)+セミロング(長さの規格)+コブラツイスト(記事中に説明なし)+(s)(記事のサイズ表記)という並びです。

対象:短い本体や、突起付きの形状を待っていた人

イボ付き(表面に突起を加えた形状)の選択肢が6種増える予定です。公開時点では樹脂の型ができた段階で、完成品の販売開始ではありません。
追加予定は次の6種です。名称の説明がないものは、用語表のとおりです。
セミロング(本体の長さの規格)に加え、ショート(記事中に名称の説明なし)も含まれます。岡田さんは、登場までの目安を3週間ほどとしています。
きっかけは、短めの本体にも突起を付けてほしいという要望です。相談者は、長さや曲がりが大きい器具では、出し入れの際に痛みを感じると報告しています。
この方は、短いツイスト形状とスクリュー(ねじ状の補助パーツ)の組み合わせを好んでいるそうです。既存の突起付き製品には関心があっても、長さが購入をためらう理由になっていました。
岡田さんは、その説明に納得したと書いています。その結果、短い形状を含めた追加につながりました。
また、製作を担当する方から、小さすぎる突起は加工しにくいと聞いたそうです。今回は突起を大きめに変更しています。

元記事で比較されているのは、前の号の製品ではなく、これまでの突起付きの形状です。
| 項目 | これまでのイボ付き | 今回の追加予定 |
|---|---|---|
| 選択肢 | 相談者は、セミロング以上で曲がりのある形状と説明 | ショートを含む6種を追加予定 |
| 突起の作り方 | 小さすぎる突起は製作が難しいとの説明 | 今回から大きめにする方針 |
(この号では岡田さんの使用感の記述はありません)
| 構成 | 価格 |
|---|---|
| 追加予定のイボ付き6種 | この号では記載がありません |
注意点:公開時点では樹脂型の段階です。岡田さんによると、陶器用の型の準備と製作依頼はこれからとのことです。
注文の型で言うと
追加予定品の組み合わせや合計額は未記載です。以下は、この号に載っている既存品の注文例です。

対象:形状の変更や、糸と補助部品の組み合わせを考えている人
その9では、セミロングの注文から「ウミウシver.4」と「ウミウシver.3改2」への変更が希望されました。
岡田さんは、後者はロング(本体の長さの規格)に当たると説明しています。相談者は説明を受け、差額2,200円を支払って変更したとのことです。
通称が似ていても、注文する本体の種類が同じとは限らない例です。
その11とその18では、ナイロン糸追加(糸を2本にする注文で使われた項目)と、六穴方式の部品が選ばれていました。
岡田さんは、別々の場所から出る糸を共通のストッパーにまとめると、狙った力の違いが失われると説明しています。そのため、両方の注文で三穴方式への変更が決まったとのことです。
※2 その19の元記事には「OKプロステートチップ 樹脂素材クロスジョイント連結タイプ スクリュー」8,800円もありますが、上表には含まれていません。
※3 その2の糸は、注文フォームでは20cm、要望欄では30cmです。その9も、フォームの本体構成と変更後の内容が一致していません。
※4 その11・その18の表は六穴方式ですが、本文では三穴方式に変更されています。変更後の金額は明記されていません。
※5 税区分は元記事に明記されていません。550円や1,100円を単位とする内訳から、税込み表記とみられます。
読みどころ:特注その15では、糸の根元へのゴム加工が希望されました。岡田さんによると、「ウミウシver.4」には共通してこの加工を施しているとのことです。
対象:この号で多かった本体や追加部品を知りたい人
以下は、上の一覧に記載された内容だけの集計です。変更後の仕様や、表から抜けた商品は集計に含めていません。
本体の種類別件数は、複数種類を含む注文を重複して数えています。
つまり、この号いちばん多かった本体と追加仕様の組み合わせは「陶器素材セミロングタイプ+イボ付きチップに変更オプション」で、7件です。
対象:糸を増やすときの部品選びで迷う人
(この号の特注 その11・その18の注文フォームでのやり取りから)
陶器のセミロングを「ウミウシver.4」に変更し、糸を2本にしたい注文がありました。岡田さんの説明は、糸の本数だけでなく、力の伝わり方に関するものでした。
対象:研究所の受付状況や岡田さんの近況を知りたい人
研究所は、注文量が製作できる量を少し上回っていると報告しています。岡田さんは、一か月近く販売を休んでいたことが背景にあると考えているそうです。状況が落ち着くまでは、注文受付を一時的に止める場合があるとのことです。
研究所では、「ウミウシver.4」と「ウミウシver.3改2」のイボ付き仕様に、予想以上の注文があるそうです。岡田さんは、一時的に在庫がなくなる可能性にも触れています。
岡田さんは、手術成功を祝う連絡が多数届いたと書いています。一方、体調はまだ戻りきっていないのかもしれないと感じているそうです。気温22度の日に強い寒さを感じ、厚いコートを着たものの、30分後には脱いだと報告しています。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| この号の新製品は? | ショートを含むイボ付き6種を追加予定です。価格は未記載です |
| 前の号と何が違う? | 前の号との直接比較はありません。従来の選択肢に短い形状を加え、突起を大きめにする方針です |
| 会社の状況は? | 研究所は注文が製作能力を上回っていると報告し、一時的な受付休止の可能性を示しています |
| いつ登場する予定? | 岡田さんは、この号の公開から3週間ほどを目安にしています |
| 糸が2本なら六穴方式? | 糸が別々の場所から出る形式では、岡田さんは三穴方式への変更を案内しています |
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説176-イボイボチップの種類が増えます」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。