トップ > 解説217号

PR:当サイトはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を利用しています。リンク経由での登録・購入により当サイトに収益が発生する場合があります。

OKプロステートチップの新色決定|税抜3,500円から【解説217号】

投稿日:2026-09-07更新日:2026-09-07元記事:2021-07-10(ok-lab's diary)執筆:AS

OKプロステートチップの新色ヒスパニックブルーと、特注8件で最多の陶器素材セミロングタイプを紹介

元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説217-生体適合ヒスパニックブルーチップの先端が前立腺を突き刺し、脳みそが真っ白になっているロゴが届きました」(2021年7月10日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/07/10/125840

この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。

この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。

この記事は、OKプロステートチップの新色ヒスパニックブルーが決まり、生体適合樹脂ショートチップを税抜3,500円から販売する予定となった解説です。
今週届いた特注は8件で、陶器素材セミロングタイプが最多となり、イボ付きや本体と部品の組み合わせも目立ちました。
樹脂版とチタン版の使い心地の違い、イボ付きの対応サイズ、連結時に樹脂が増える理由、価格や注文合計の注意点が分かります。
新色の特徴や予定価格、特注の傾向、研究所の仕入れ販売への変化をまとめて知りたい人に向く記事です。


この記事の目次

一言で言うと


読む前に知っておきたい言葉

言葉やさしい説明
岡田快適生活研究所(OKラボ)OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net
プロステートチップ尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品
生体適合樹脂(せいたいてきごうじゅし)体内に入れても比較的安全とされる樹脂
残りの19語を見る
言葉やさしい説明
ヒスパニックブルー今回、樹脂製チップの色に付けられた名前
ブルーチップ従来からあるチップの製品名のひとつ
留置(りゅうち)入れたまま、しばらく体内に置いておくこと
セミロング/ロング本体の長さの規格
凶悪ツインこの号では、チタン版を連結して使った製品として登場。樹脂版は片側だけを紹介
螺旋(らせん)/DNA螺旋この号では、ねじれを持たせたチップの形状案として登場
スクリューねじ状の補助パーツ。抜け落ち防止や刺激の追加に使う
ツイストねじれた形状の呼び名
イボ付き/ウミウシ表面に突起をつけた形状の呼び名。版数によって仕様が異なる
三穴/六穴方式オプションチップ糸を通す穴の数が違うストッパー部品
8穴ストッパー販売予定の部品名。詳しい構造は記事中に説明なし
ゴムコーティングチップ間の糸の表面に施す加工として登場
チタンチップに使う素材。DNA形状案では、強度に余裕がないと協力者が説明
覚醒(かくせい)/勾玉(まがたま)/ラブカチップ/スリム/ファット商品や仕様の名称。記事中に説明なし
核振(かくしん)/ICコントローラ商品や変更オプションの名称。記事中に説明なし
セーフティチップ/糸飲み込み防止ストッパーチップ注文に登場する部品名。記事中に詳しい説明なし
ステンレスリング/ツノチップ加工注文に登場する本体や加工の名称。記事中に詳しい説明なし
亀頭淵クッション/多目的ステンレスワイヤー/両端ループナイロン糸注文に登場する商品名。記事中に詳しい説明なし
電極加工/プラグ付け特注その8の加工項目。記事中に詳しい説明なし

長い名前は、素材・色・本体に分けると整理できます

「生体適合ヒスパニックブルーチップ」
= 生体適合(樹脂の素材区分)+ ヒスパニックブルー(今回決まった色名)+ チップ(器具の本体)。

注文表の「陶器素材セミロングタイプ」は、陶器素材(素材)+ セミロング(長さの規格)+ タイプ(規格名の一部)という並びです。


この号の目玉(2021年7月10日):OKプロステートチップの新色と販売予定

ヒスパニックブルーチップ
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説217-生体適合ヒスパニックブルーチップの先端が前立腺を突き刺し、脳みそが真っ白になっているロゴが届きました」より引用(ヒスパニックブルーチップ)

対象:青い樹脂版とチタン版の違い、発売時の価格を知りたい人

何が新しいのか

樹脂製チップの色名が「ヒスパニックブルー」に決まりました。 生体適合樹脂(体内に入れても比較的安全とされる樹脂)の製品です。

研究所の新しいロゴも届きました。岡田さんは、強い刺激と頭が真っ白になる様子を絵にした表現に驚き、感謝しています。

なぜ作ったのか

岡田さんは、チタン版の「凶悪ツイン」(連結して使った製品)では負担が大きかったと報告しています。

この号は、樹脂版の片側だけを使ったと書いています。従来のねじれた形のチップとは、異なる感覚があったとのことです。

色を選んだ詳しい理由は、この号には書かれていません。

前の号とこの号の違い(変わったところだけ)

比較相手は前の号の製品ではなく、本文に登場するチタン版です。

チタン版の「凶悪ツイン」この号紹介された樹脂版
岡田さんが使った構成連結した状態片側だけ
留置の報告負担が大きく、長時間は難しかった3日ほど続けても問題なかったとのこと

使い心地の目安(岡田さんのテストによる)

いずれも岡田さん個人の使用報告です。

価格(税抜き)

いずれも、元記事にある販売開始時の予定価格です。

元記事の価格・条件金額
〇当初販売予定価格(税抜き)見出しの記載を参照
生体適合樹脂ショートチップ 3500円+糸接続500円3,500円<br>500円
生体適合樹脂スクリューチップ 3000円3,000円
生体適合樹脂8穴ストッパー 2000円2,000円
チタンショートチップ 8000円+糸接続500円8,000円<br>500円
チタンスクリューチップ 7000円7,000円
チタン8穴ストッパー 5000円5,000円
[画像:f:id:ok-lab:20210709211018j:plain]20,210,709,211,018円
[画像:f:id:ok-lab:20210709211049j:plain]20,210,709,211,049円

選べるもの:予定価格には、樹脂製とチタン製の本体・部品が載っています。

注意点:岡田さんの説明では、本体価格はおおむね体積に応じて上がります。ツイスト形状は製作時に空間を多く使い、同じ体積でも平たい形より高くなるとのことです。

注文の型で言うと


この号(2021年7月10日)に届いた注文から:OKプロステートチップの特注8件

対象:形状の提案や、複数の本体を組み合わせた注文を知りたい人

「DNAのような形にしたい」という相談 → 初回の設計案が届く

DNA螺旋チップの初回バージョン案
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説217-生体適合ヒスパニックブルーチップの先端が前立腺を突き刺し、脳みそが真っ白になっているロゴが届きました」より引用(DNA螺旋チップの初回バージョン案)

読者から、DNA螺旋(ねじれを持たせた形状案)の提案がありました。岡田さんが協力者に相談すると、機能は既存のスクリューやツイストに近いとの回答でした。

それでも岡田さんは、機能に加えて見た目も大切だと考え、検討を依頼したそうです。その結果、初回の設計画像が届きました。

案の寸法は幅7mm、長さ33mmです。外側のパイプは1.5mm、内側は1mmと記載されています。

協力者は、端の形状に改良が必要で、製作にも手間がかかると説明しています。チタンでも強度に余裕がなく、樹脂では実用上の強度が不足する見立てです。

一方、岡田さんは、この寸法なら提示された形でも使えると考えています。両者の見方には違いがあり、この号では販売決定には至っていません。

「糸の長さや連結部分を指定したい」という依頼 → 個別の仕様で注文

特注その1〜3では、糸の長さやウミウシ仕様の指定がありました。ウミウシ(突起付き形状の呼び名)の版数も、それぞれ指定されています。

その6には、複数の本体に加え、糸やループの長さを細かく指定した注文があります。これらについて、岡田さんによる追加の可否説明は掲載されていません。

「チップを2つ連結したい」という依頼 → 固定に使う樹脂が増える

ショートツイストチップの2チップ連結
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説217-生体適合ヒスパニックブルーチップの先端が前立腺を突き刺し、脳みそが真っ白になっているロゴが届きました」より引用(ショートツイストチップの2チップ連結)

特注その7は、ショート型の本体を2つ組み合わせる依頼です。チップ間の距離や糸の本数、ゴムコーティング(糸の表面加工)が指定されています。

岡田さんは、糸をしっかり固定するのが難しくなるため、連結部分の樹脂が多くなると説明しています。

特注8件の一覧

特注8件の表をひらく(依頼の内容の全文)
No.依頼の内容金額
1OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ ダブルツイスト(ラブカチップ)(スリム)/OKプロステート核振チップ 陶器素材覚醒タイプ(S(約50+15mm)・8mm)/OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(S(約41mm))/イボ付きチップに変更オプション元記事に記載
2六穴方式オプションチップ(セーフティチップ)イボ付きチップに変更オプションOKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(M(約45mm))/六穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)(M)元記事に記載
3OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(M(約45mm))/三穴方式オプションチップ(セーフティチップ)イボ付きチップに変更オプション元記事に記載
4亀頭淵クッション(L)/OKプロステートチップ 陶器素材セミロング勾玉タイプ(M(約45+15mm)・19cm)/OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(SS(約37mm)・19cm)/OKプロステートチップ ステンレスリング ショートタイプ(5.6mm、0.6mm・20cm)/イボ付きチップに変更オプション×2個/差額調整/三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)(M)元記事に記載
5OKプロステートチップ 陶器素材ロングタイプ(L(約62mm))/三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)(M)/イボ付きチップに変更オプション元記事に記載
6三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)(M)/ICコントローラに変更(核振チップオプション)ナイロン糸追加(オプション)OKプロステート核振チップ 陶器素材セミロングタイプ(L(約49+15mm)・10mm)/OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ ダブルツイスト(ラブカチップ)(ファット)/OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(L(約49mm))×2個/多目的ステンレスワイヤー(30cm)/両端ループナイロン糸(30cm)/OKプロステートチップ ステンレスリング ショートタイプ(6.0mm、1.0mm)元記事に記載
7[画像:f:id:ok-lab:20210709215051j:plain]/ご依頼はショートツイストチップイボ付きS:4400円/チップ間3mm糸二本ゴムコーティング:550円/ショートツイストチップS:3300円/5mm離して六穴括約筋ストッパーM:2200円/糸長トータル25cm/糸飲み込み防止ストッパーチップ:550円/2チップ連結は糸の安定固定が難しいので樹脂が多めになります。元記事に記載
8[画像:f:id:ok-lab:20210709215024j:plain]/ご依頼は電極チップの特注をお願いします。/ok-lab's diaryの2020-04-04と同じもので樹脂セミ/ロングチップの長さ48mm+電極化の組み合わせで、/ケーブルについては70cmで作成をお願いします。/樹脂セミ/ロングチップ本体:2200円/電極加工:2200円×2=4400円/プラグ付け:1100円/手数料400円/合計8100円元記事に記載
合計合計は元記事をご覧ください

※2 No.4は、提供表では最初の注文フォーム分のみです。元記事には別の注文フォームと、追加2,200円・減額550円の説明もあります。

※3 特注の多くは550円単位で、税込み表記とみられます。ただし、元記事に税区分の明記はありません。新製品の予定価格は税抜きです。

読みどころ:特注その7について、岡田さんは、本体を連結すると糸の固定が難しくなり、樹脂量が増えると説明しています。連結の指定は、完成品の構造にも関わるという話です。

この号の売れ筋(特注8件から見える傾向)

対象:この一覧で多かった本体や追加仕様を知りたい人

集計対象は、上の確定表に載っている内容です。複数本体を含む注文は本体ごとに数えました。サイズは本体のみ、オプションは注文単位で数えています。

つまり、この確定表でいちばん多かった組み合わせは「陶器素材セミロングタイプ+イボ付きチップに変更オプション」で、4件です。


よくある不安:「イボ付きは全サイズ対応?」

OKプロステートチップ 陶器素材ショートタイプ ツイストのイボ付き対応とウミウシの規格・追加額を示す図

対象:本体のサイズと追加仕様を一緒に選びたい人

(この号の特注 その4の注文フォームでのやり取りから)

OKプロステートチップ 陶器素材ショートタイプ ツイスト」のLサイズを、イボ付きで希望した方とのやり取りです。


編集後記:仕入れ販売の価格決めと、ブログを続ける思い

生体適合ヒスパニックブルーチップの予定価格に関わる仕入れ販売とブログを続ける思いをまとめた図

対象:研究所の販売体制や、岡田さんの発信の背景を知りたい人

研究所は、今後の3D製品を協力者から仕入れて販売する予定です。 岡田さんは、協力者の製作費と利益を踏まえ、納入価格を相談したと書いています。

岡田さんによると、それまでは陶器の製作を除き、ほぼ手作業で製品を作っていたそうです。研究所から製作の報酬は受け取っていなかったと説明しています。一方、研究所には広告費や外注費などがかかり、大きな累積赤字があるとのことです。

岡田さんは、仕入れ価格に利益を加えて売価を決める仕事に不慣れだと書いています。今回の予定価格には、製造を外部に依頼する体制への変化が関わっています。

ブログには、文字の強弱や見出しを工夫してほしいという意見が届きました。プレゼントへの応募が少なくても、読まれていないとは限らないという声も紹介されています。岡田さんは、ブログを主に記録として書いてきたと説明しています。

別の読者は、必要な製品をすでに持っていることや、ショート型が合わないことを応募しなかった理由に挙げました。岡田さんは、ブログが社会との接点になっており、今後も書き続けるつもりだと応じています。

また、スペインの樹脂提供元のサイトで、研究所の製品を紹介する話が進んでいるそうです。岡田さんは、協力者を通じて製品写真と新しいロゴを送ったと報告しています。


この記事のまとめ

知りたいこと答え
この号の新製品は?青い樹脂版を紹介。色名は「ヒスパニックブルー」です。樹脂製ショート型の本体は税抜3,500円の予定です
前の号と何が違う?前の号との直接比較はありません。本文では、連結したチタン版と、樹脂版の片側だけを使った報告を比べています
会社の状況は?研究所は3D製品の仕入れ販売を予定。岡田さんは価格決めの難しさと、累積赤字について書いています
DNA形状のチップは発売される?初回の設計案が届いた段階です。形状や強度について検討が残っています
イボ付きはどのサイズでも選べる?この号のショートツイストのイボ付き仕様は、岡田さんの説明ではSのみ対応です
注文の合計額は?提供された確定表に不整合があるため、掲載された合計を注文総額として使うことはできません

出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説217-生体適合ヒスパニックブルーチップの先端が前立腺を突き刺し、脳みそが真っ白になっているロゴが届きました」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。