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投稿日:2026-09-09更新日:2026-09-09元記事:2021-11-13(ok-lab's diary)執筆:AS
元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説235‐ブルーなboxを介してスマホ操作でコントロールできる核振も届きました」(2021年11月13日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/11/13/123751この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。
この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。
この記事は、OKプロステートチップの核振をスマホなどから動かすBluetooth接続の操作箱が研究所に届き、勾玉風の試作も紹介された解説です。
今週の特注は2件で、陶器素材セミロングタイプと、樹脂製本体にモーター加工や追加モーターなどを組み合わせた注文が各1件でした。
核振を3V~6Vで使った後の故障相談をもとに、原因は不明であること、5Vを超えると強く発熱し、6V以上では過去にも故障報告があったことが分かります。
振動機能の開発状況、特注の構成、電圧を上げる際の注意点を知りたい人に向く記事です。
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 岡田快適生活研究所(OKラボ) | OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net |
| プロステートチップ | 尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品 |
| 核振(かくしん) | 記事では、モーターで振動するチップや、その機能を指しています |
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| Bluetooth(ブルートゥース) | 今回の操作箱をPCやスマホにつなぐための接続方式 |
| buttplug | 対応する玩具をソフトから動かすための開発プロジェクト |
| 核振ドライバー | 対応アプリから核振を動かせる、Bluetooth接続の装置 |
| USB端子 | 今回の装置で、電源や核振との接続に使われている端子 |
| セミロング | 本体の長さの規格。この号に出る陶器製のMは約45mm |
| ブルーチップ | 従来からあるチップの製品名のひとつ |
| 生体適合(せいたいてきごう) | この語については記事中に説明なし |
| フィッシュボーン | 記事中に説明なし |
| 補助チップ | 今回は、ブルーチップと組み合わせた試作に使われている部品 |
| 勾玉(まがたま) | 今回の試作で、形を似せようとした陶器製チップの呼び名 |
| イボ付き/ウミウシ | 表面に突起をつけた形状の呼び名 |
| 覚醒タイプ | 記事中に説明なし |
| 押し込めるコード | 記事中に説明なし |
| ローテクコントローラ | 記事中に説明なし |
長い名前は、接続方式・機能・部品に分けると整理できます。
「Bluetooth接続核振ドライバー」は、Bluetooth接続(PCやスマホとの接続)+核振(モーターによる振動)+ドライバー(核振を動かす装置)です。
「生体適合フィッシュボーンの補助チップ和え勾玉風」は、生体適合(記事中に説明なし)+フィッシュボーン(記事中に説明なし)+補助チップ(組み合わせる部品)+和え(記事中に説明なし)+勾玉風(陶器の勾玉チップに似せた形)です。
製品名にある「陶器素材」「ガラス素材」は材料、「セミロングタイプ」は長さの規格を示しています。

対象:振動機能の開発状況や、試作品の違いを知りたい人
核振(モーターで振動するチップ)を、スマホなどから動かす操作箱が届きました。「Bluetooth接続核振ドライバー」(対応アプリから核振を動かす装置)です。
協力者の説明では、対応アプリとの連動や、ツールを介した遠隔操作ができるとのことです。仕組みには「buttplug」(対応する玩具をソフトから動かすための開発プロジェクト)を使います。
接続方式はBluetooth(PCやスマホと箱をつなぐ方式)です。PC用ソフトを使った、さらに高度な操作は未確認と記されています。
研究所からは、前の号の特注8の注文者へ送る予定と岡田さんは書いています。箱には、USB端子(機器を接続する端子)付きの核振を添えるとのことです。
もう一つの試作は「生体適合フィッシュボーンの補助チップ和え勾玉風」です。ブルーチップ(従来からある製品名の一つ)を使い、陶器の勾玉チップに近い形を目指しています。
操作箱を作った協力者は、前の号の記事に心を動かされて製作したと説明しています。岡田さんは以前から、電子回路を設計できる人に箱を作ってほしかったと書いています。その希望に関わる装置が、今回は実物として届いたわけです。
勾玉風の試作では、岡田さんは部品の間を5mmほどにしたかったと書いています。撮影が始まっていたため直しきれず、実際には8mmほどになったとのことです。岡田さんの好みは、もう少し部品同士が近い形だそうです。
| 前の号の話題(4) | この号 | |
|---|---|---|
| 操作箱に関する進展 | 関連する話題をブログで紹介 | Bluetooth接続の操作箱が到着 |
前の装置の価格や寸法は、この号には載っていません。部品間の5mmと8mmは、今回の試作における希望と仕上がりの違いです。
(この号では、今回届いた操作箱と勾玉風の試作について、岡田さんの使用感の記述はありません)
| 構成 | 価格 |
|---|---|
| Bluetooth接続核振ドライバー | 記載なし。現時点では販売できないとのことです |
| 生体適合フィッシュボーンの補助チップ和え勾玉風 | 記載なし |
注意点:操作箱を作った協力者は、複数の事情から今は販売できないと説明しています。販売開始日も、この号には載っていません。
注文の型で言うと
対象:振動する仕様への変更や、過去の特注の再注文を考えている人
「OKプロステート核振チップ ガラス素材セミロングタイプ」を購入した方から、故障の報告がありました。購入額は6,600円で、製品の振動には満足していたとのことです。
相談者によると、3V~6Vで使っていたところ、モーターが止まったそうです。岡田さんは原因を判断できず、協力者の意見を聞きたいと書いています。
相談者が次に希望したのは「3モーターチップ(覚醒タイプ)」です。覚醒タイプ(記事中に説明なし)のS、長さ約50mmが指定されています。モーターは先端側から8mm・8mm・10mmという希望です。
岡田さんによると、3モーター仕様の依頼は、この2週間ほどで3件目とのことです。最近作った8mmのモーター3個の品も、3Vで手に持って確かめると、強く振動したと報告しています。
この相談の製作内容は、翌週の特注で紹介する予定と書かれています。下の特注2件には含まれていません。
特注その2では、2021年10月30日の特注その8と同じ品が希望されています。コードは「押し込めるコード」(記事中に説明なし)を含め、全体でおよそ1メートルという指定です。
岡田さんは、前回と同じ費目で見積りを示しています。本体に加え、モーター加工、追加モーター、コードなどが記載されています。「ローテクコントローラ」(記事中に説明なし)も含まれます。
元記事には写真と見積りが掲載されていますが、支払いの確定についての説明はありません。
| No. | 依頼の内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 1 | OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(M(約45mm)・22cm) | 元記事に記載 |
| 2 | 樹脂覚醒チップ本体:3300円/モーター加工1個目:3300円/追加モーター:2200円×2=4400円/押し込めるコード:1650円(10cmにつき550円)/ローテクコントローラ:1100円 | 元記事に記載 |
| 合計 | 合計は元記事をご覧ください |
※2 金額が550円単位で記されているため、税込み表記とみられます。ただし、元記事に税区分の明記はありません。
特注その1は、セミロング(本体の長さの規格)のMを選んだ注文です。要望として「ウミウシ」(表面に突起をつけた形状)型ver.4が指定されています。岡田さんは写真とともに紹介していますが、個別の回答文は載っていません。
読みどころ:モーター故障の相談への補足で、岡田さんは5Vを超えると強く発熱すると書いています。振動のある仕様では、価格やモーターの数に加え、この注意も読み落とせません。
対象:この号の注文に、どんな構成があるか比べたい人
つまり、この号いちばん多かった組み合わせは同数です。「陶器製本体+22cmの糸」と「樹脂製本体+モーター加工など」が、各1件あります。
対象:核振の振動を強くしようと考えている人
「OKプロステート核振チップ ガラス素材セミロングタイプ」の購入者からの故障報告が出どころです。3V~6Vで使っていたという説明に、岡田さんが発熱と過去の故障例を補足しています。
対象:研究所の開発を支える人や、岡田さんの考えを知りたい人
岡田さんは、操作箱に関わる協力者の専門が電子工学だと知ったそうです。それまでは機械が専門だと思っていた、と書いています。電子回路を設計できる人に箱を作ってほしいという希望に、身近な協力者が応えてくれた形です。
岡田さんは、核振の今後を心強く感じたと書いています。その期待は電話でも伝えたとのことです。研究所の売上や決算については、この号には記載がありません。
近況では、岡田さんはドイツ製の振動器具とスマホアプリを使った体験を振り返っています。交響曲と振動が連動したことに強く心を動かされ、その週は気が抜けたような状態だったそうです。
岡田さんにとっては、日常的に繰り返すより、特別な体験として大切にしたいものだったとのことです。また、これまでの器具開発を振り返り、ブラームスの交響曲と人生の終わりへの個人的な思いも記しています。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| この号の新製品は? | スマホなどから核振を動かす操作箱が到着しました。現時点では販売できません。勾玉風の試作も紹介されています |
| 前の号と何が違う? | 前の号取り上げた話題に関して、今回は操作箱の実物が届きました |
| 会社の状況は? | この号では触れられていません |
| 特注は何件? | 2件です。 |
| 電圧を上げるとどうなる? | 岡田さんは5Vを超えると強く発熱し、6V以上では過去に故障報告もあったと説明しています |
| 勾玉風の試作はどんな仕上がり? | 部品間は希望の5mmほどに対し、仕上がりは8mmほどです。岡田さんは、もう少し近い形が好みと書いています |
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説235‐ブルーなboxを介してスマホ操作でコントロールできる核振も届きました」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。