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OKプロステートチップの8チャンネルBOX|注意点【解説248号】

投稿日:2026-09-07更新日:2026-09-07元記事:2022-02-12(ok-lab's diary)執筆:AS

OKプロステートチップ解説248号。8チャンネルBOXと核振試作、特注11件の傾向をまとめた画像。

元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説248-8チャンネルコントロールのブルーなBOXが届きました」(2022年2月12日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2022/02/12/123441

この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。

この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。

この記事は、8個のプラグを接続する8チャンネルコントロールボックスの到着と、曲がるつの接続を使った核振の試作を紹介する号です。
特注は11件で、悪魔が4件、ウミウシ系が3件、天使が2件と、仕様を変えたプロステートチップの注文が目立ちました。
核振につながる線でも奥で絡まる可能性や、6mm核振をブルートゥース対応コントローラに誤接続して故障させた注意点が分かります。
8チャンネルコントロールボックスの概要、特注の選び方、ストッパーの役割をまとめて確認したい人に向く記事です。


この記事の目次

一言で言うと


読む前に知っておきたい言葉

言葉やさしい説明
岡田快適生活研究所(OKラボ)OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイトはok-lab.net
プロステートチップ尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品
核振(かくしん)モーターによって振動するチップ。振動機能のある製品の呼び名です
残りの18語を見る
言葉やさしい説明
核振胎児プラグ付きの特注品として登場する核振の名称。形状の詳しい説明はありません
8チャンネルコントロールボックス今回届いた制御用の箱。この号ではプラグ8個の接続を確認しています
留置(りゅうち)入れたまま、しばらく体内に置いておくこと
セミロング/ロング本体の長さの規格。この号では陶器素材セミロングMが約45mm、陶器素材ロングMが約57mmです
生体適合樹脂(せいたいてきごうじゅし)体内に入れても比較的安全とされる樹脂
イボ付き/ウミウシ表面に突起をつけた形状の呼び名。ver.3改2、ver.4など版数があります
スクリューねじ状の補助パーツ。抜け落ち防止や刺激の追加に使います
三穴方式オプションチップ糸を通す穴があるストッパー部品
天使/悪魔注文時に指定されている仕様の呼び名。岡田さんによると、どちらも標準で糸2本です
ブルーチップ従来からあるチップの製品名のひとつ
曲がるつの接続核振の接続部分を曲げられるようにした試作の方式です
シリコーンゴム今回の試作で、摩擦や位置の安定に関係したと岡田さんが説明している素材
ブルートゥース記事中に説明なし。対応コントローラの実演動画と販売予定が紹介されています
コントローラ核振の動かし方を制御する機器
ローテクコントローラ核振用コントローラの選択肢。仕組みは記事中に説明なし
USB端子付け加工核振チップにUSB端子を付ける加工。USB自体の説明はありません
電極チップ特注品の名称として登場します。仕組みは記事中に説明なし
ミルキング操作説明動画で扱われる言葉。記事中に詳しい説明なし

長い商品名は、素材・長さの規格・追加機能に分けると整理できます。

「OKプロステート核振チップ 陶器素材セミロングタイプ」は、プロステートチップ(器具)+核振(振動機能)+陶器素材(材質)+セミロングタイプ(長さの規格)という構成です。


この号の目玉(2022年2月12日):OKプロステートチップの制御BOXと核振試作

無事8個差し込めました。
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説248-8チャンネルコントロールのブルーなBOXが届きました」より引用(無事8個差し込めました。)

対象:振動機能の展開や、試作品の違いを知りたい人

何が新しいのか

8個のプラグを接続するBOXが届きました。岡田さんは、研究所から納品したプラグで接続できたと報告しています。

BOXを届けたのは、つぶやくさんです。昨年、プラグ付きの「核振胎児」を8個購入した人へ送ったとのことです。高度な対応機能について、岡田さん自身は詳しく理解していないと書いています。

別の試作として、核振を「曲がるつの接続」(接続部分を曲げられる方式)にした例も紹介されています。

なぜ作ったのか

曲がる接続の試作は、前の号のウミウシ(表面に突起がある形状)の別仕様を作ったことがきっかけです。岡田さんは、その接続方式を核振にも応用できると考えたそうです。そこで、比較用に「悪魔」(標準で糸2本の仕様)の核振を作り直したと説明しています。

BOXそのものを開発した理由は、この号では説明されていません。

前の号とこの号の違い(変わったところだけ)

以下はBOXの比較ではなく、岡田さんが試した「悪魔」の核振の違いです。

項目前の号の曲がらない核振この号の曲がる核振
接続部分曲がらない構造曲がるつの接続
入れやすさ岡田さんにはかなり難しかったとのこと以前より楽になったとのこと

使い心地の目安(岡田さんのテストによる)

以下は岡田さん個人の体験です。留置(入れたまま体内に置くこと)の結果も報告されています。

価格(元記事に金額の記載なし)

構成価格
8チャンネルコントロールボックス記載なし
曲がるつの接続の核振試作記載なし
ブルートゥース対応コントローラ記載なし

注意点:岡田さんは、6mmモーターの核振を対応しない接続で故障させたと報告しています。ブルートゥース対応コントローラを希望する人には、6mm核振の購入を控える考えも示しています。

注文の型で言うと

目玉のBOXや試作品には、注文構成の記載がありません。以下は、この号に載っている既存商品の注文例です。

ここでいう生体適合樹脂は、体内に入れても比較的安全とされる樹脂です。スクリューは、ねじ状の補助パーツを指します。


この号(2022年2月12日)に届いた注文から:OKプロステートチップの特注11件

対象:仕様変更や、複数の商品を頼む例を知りたい人

「回転する器具を作れる?」という相談 → 将来の試作候補に

相談者は、25cmほど先まで回転が伝わる器具を希望しています。難しければ5~10cmほどでもよい、という提案でした。

岡田さんは、ゆっくり回しながら力を確保する点が難しそうだと回答しています。一方で、別の工具を応用する案なら実現できそうだと考えたそうです。今後試してみたいという段階で、製品化や受注の決定は書かれていません。

「悪魔の後端を太くしたい」という相談 → 幅12mmなどを指定

悪魔チップの後端樹脂を厚塗りにして留置性を上げたいとのご相談
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説248-8チャンネルコントロールのブルーなBOXが届きました」より引用(悪魔チップの後端樹脂を厚塗りにして留置性を上げたいとのご相談)

特注その7では、後端を太くして位置を安定させたいという希望がありました。岡田さんは、後端の樹脂を厚くする事前相談だったと説明しています。

最終的な依頼は、後端の幅12mm、糸2本、糸長30cmです。ストッパーは取り付けず、同梱するよう指定されています。

「ワイヤーがずれて困る」という相談 → 以前の特注と同じ形を依頼

以前の記事に記載のあるステンレスワイヤー特注
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説248-8チャンネルコントロールのブルーなBOXが届きました」より引用(以前の記事に記載のあるステンレスワイヤー特注)

特注その9の相談者は、器具を扱う際にワイヤーがずれることに困っていました。そこで、以前紹介された「ステンレスワイヤー特注」と同じものを希望しています。

岡田さんは、樹脂のショートチップと同額の2,200円と回答しています。実際に合う形は使わないと判断できないため、まず掲載例と同じ仕様を選んだ依頼です。

特注11件の一覧

特注11件の表をひらく(依頼の内容の全文)
No.依頼の内容金額
1OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(M(約45mm))元記事に記載
2OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ(L(約62mm))/OKプロステートチップ フラット面カーブ型セミロングタイプ(生体適合樹脂)(L(47mm))元記事に記載
3OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ(S(約50mm))/スクリュー型補助チップ追加オプション(生体適合樹脂)(L・4mm(近))/OKプロステートチップ用糸飲み込み防止ストッパーチップ元記事に記載
4OKプロステートチップ ロング凶悪ゾロ(生体適合樹脂)(35cm(最長))/OKプロステートチップ フラット面カーブ型セミロングタイプ(生体適合樹脂)(M(42mm)・35cm(最長))/スクリュー型補助チップ追加オプション(生体適合樹脂)(M)/OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ(S(約50mm)・35cm(最長))元記事に記載
5超強力牽引ペニストッキング(メスイキベルト)感じる陰核付き(オフホワイト・M・黒ベース)/OKプロステートチップ 陶器素材ロングタイプ(M(約57mm)・35cm(最長))/イボ付きチップに変更オプション三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)(M)元記事に記載
6OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ(S(約50mm))/八穴方式括約筋ストッパーチップ(生体適合樹脂)(M)元記事に記載
7OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ(S(約50mm))/三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)(L)元記事に記載
8[画像:f:id:ok-lab:20220211204903j:plain]/ご依頼は注文商品 : 陶器ウミウシver.5(セミロング特注+ショート特注)イボイボ付き/海外からのご注文です。上記とは別にスクリューチップのご指定も頂いています。元記事に記載
9[画像:f:id:ok-lab:20220211204834j:plain]/ご依頼は2/5の記事のその5に記載のある「ステンレスワイヤー特注」につきまして、/私も同様の悩みを抱えており、ミルキングがまだまだ慣れず最初に購入した/ステンレスワイヤーでは押し込む際チップのお尻を通り超してしまい、/何度も尿道/口まで戻してチップのお尻にセットし直す、ということを/して挿入しています。/そんな中上記の記事を見て「これだ!」と思いました。押し込む側の形状の/理想は使用してみないと自分に合うか分からないため、記事と同じものを/特注したいと思います。/樹脂ショートチップと同じ値段となりますので2200円です。元記事に記載
10ローテクコントローラに変更(核振チップオプション)OKプロステート核振チップ 陶器素材セミロングタイプ(M(約45+15mm)・8mm)/OKプロステート核振チップ 陶器素材覚醒タイプ(S(約50+15mm)・8mm)/差額調整/平行ケーブル用ストッパー追加(オプション)(M)×2個/USB端子付け加工(核振チップオプション)×2個元記事に記載
11差額調整×5個/平行ケーブル用ストッパー追加(オプション)(M)/OKプロステートチップ 樹脂素材1チップタイプ元記事に記載
合計合計は元記事をご覧ください

※No.8には元記事本文に価格がありません。入力の確定表ではNo.8・9の画像識別番号が金額になっていますが、No.9の本文価格は2,200円です。

※注文欄に税区分の明記はありません。550円・1,100円単位の記載から税込みとみられますが、明示されたものではありません。

読みどころ:特注その3について、岡田さんは「天使」と「悪魔」の糸は標準で2本だと補足しています。糸の本数を指定する際に関係する仕様です。

なお、ローテクコントローラ(仕組みは記事中に説明なし)や電極チップ(仕組みは記事中に説明なし)も登場します。USB防水加工の具体的な内容は説明されていません。

この号の売れ筋(特注11件から見える傾向)

対象:掲載された注文の中で、多かった種類を知りたい人

複数本体を含む注文は、種類ごとに数えています。そのため、種類別の件数を足しても注文数の11件にはなりません。

つまり、この号いちばん多かった組み合わせは「OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ+悪魔仕様」です。


よくある不安:「コード付きでも奥で絡まる?」

8チャンネルコントロールボックスの号に届いたコードの不安をまとめた図

対象:振動付きチップのストッパーの役割を知りたい人

核振を初めて使った人から、排尿しにくさとチップの位置ずれについて質問が届きました。糸ではなくコードなら、膀胱側へ入り込んでも問題ないのでは、という疑問です。

岡田さんと研究所のスタッフは、次のように回答しています。


編集後記:説明動画が3万回超え、実演動画は続編へ

8チャンネルコントロールボックスの号の動画状況や注意点をまとめた図

対象:動画公開の背景や、研究所の販売予定を追いたい人

説明アニメの再生数が、公開から1週間で3万を超えたそうです。岡田さんは、スタッフから報告を受けたと書いています。ミルキング(詳しい意味は記事中に説明なし)などを扱った動画です。

岡田さんは、映像の透き通った印象と清潔に見える表現を高く評価しています。制作を依頼する段階では、担当者の絵を見て感覚が合うと判断したそうです。袋に入れて煮沸する場面についても、映像の構成としてよかったと振り返っています。

以前に利用者から提供されたX線の動画も、改めて紹介されています。岡田さんは、アニメと併せて見てほしいという意向を示しています。

研究所では、ブルートゥース(記事中に説明なし)対応の核振の実演動画も公開しました。岡田さんによると、撮影用にもう1台の端末を用意し、10分ほどの動画を作ったそうです。ただし、アップロードできたのは途中まででした。

岡田さんは、文章だけでは動作を想像しにくいと考えています。続きの動作モードを翌週に公開し、その後で対応コントローラの販売を始める考えを示しています。

一方、6mmモーターの取り違えによる故障も報告されています。岡田さんは、試作した核振を誤って接続し、モーターを壊したと書いています。同様の不注意で故障させた6mm核振は、これまでに10個近くあるとのことです。

シリコーンゴムを滑り止めに使う案については、岡田さんも判断に迷っているそうです。今回の体験だけで採用を決めず、数カ月の使用試験を経て考えるとしています。研究所の売上や決算については、この号では触れられていません。


この記事のまとめ

知りたいこと答え
この号の新製品は?新たな販売開始の発表はありません。目玉は8チャンネル対応BOXの到着と、曲がる接続の核振試作です
前の号と何が違う?「悪魔」の核振で接続部分を曲がる構造に変更。岡田さんは入れやすくなったと報告しています
会社の状況は?研究所は実演動画の続編公開後に対応コントローラを販売する考えです。経営数値は、この号では触れられていません
コードなら奥で絡まらない?スタッフは、コードでも絡まる可能性は残ると回答しています
6mm核振で気を付ける点は?岡田さんは、ブルートゥース対応コントローラへの誤接続で故障したと報告しています
注文金額は全部わかる?特注は11件ですが、No.8には価格の記載がありません

出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説248-8チャンネルコントロールのブルーなBOXが届きました」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。