トップ > 解説314号
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投稿日:2026-09-07更新日:2026-09-07元記事:2023-05-20(ok-lab's diary)執筆:SOL
元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説314-陶板で股間を演出したいと考えました」(2023年5月20日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2023/05/20/123034この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。
この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。
この記事は、研究所がエイン・デ・フラットの押さえ板を樹脂から約40gの陶板へ変更し、黒と藍色での販売再開を数週間後に予定した第314号をかみくだいて紹介します。
特注は5件で、陶器素材の本体やウミウシ、ストッパー、シリコナイロメタル、電極加工など、すべて異なる組み合わせが選ばれました。
陶板の重さや穴サイズ、滑りやすさ、長時間の個人テストで岡田さんが報告した心不全や腫れ、接続部の薄さと強度の注意点が分かります。
新しい陶板の仕様や販売予定、特注の内容と金額、安全面の不安を確認したい人に向く記事です。
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 岡田快適生活研究所(OKラボ) | OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net |
| プロステートチップ | 尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品 |
| セミロング/ロング | 本体の長さの規格。この号にはセミロングL約49mm、覚醒タイプL約62mmの記載がある |
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| スクリュー | ねじ状の補助パーツ。抜け落ち防止や刺激の追加に使う |
| 生体適合樹脂 | 体内に入れても比較的安全とされる樹脂。この会社では「第二世代」を使う |
| イボ付き/ウミウシ | 表面に突起をつけた形状の呼び名。ver.3改2、ver.4など版数がある |
| 三穴/六穴方式オプションチップ | 糸を通す穴の数が違うストッパー部品 |
| エイン・デ・フラット | 押さえ板を使う製品名。記事中に詳しい仕組みの説明はなし |
| 陶板(とうばん) | この号では、陶器で作ったエイン・デ・フラットの押さえ板 |
| ワイドホール版 | ペニス先端部を通せる大きさの穴を設けた押さえ板 |
| クリトリスレギンス | 陶板と皮膚の間に摩擦を作り、後戻りを抑える極薄のレギンス |
| パターンA〜E | ペニス先端部と押さえ板の位置関係を、岡田さんが5段階に分けたもの |
| ダブルツイスト/ラブカチップ | 特注品に使われている名称。形状の詳しい説明は記事中になし |
| シリコナイロメタル | 特注の糸やコードに使われている名称。詳しい説明は記事中になし |
| 2線有関節ブジー | 2線コードと関節部を持つ特注品。ブジー自体の説明は記事中になし |
| 電極加工 | 特注品に施す加工名。詳しい説明は記事中になし |
| USB加工(煮沸対応) | コード先端に施す、煮沸に対応したUSB加工 |
| 心不全 | 岡田さんがテスト中に起きたと報告した症状。記事中に医学的説明はなし |
| 差額調整 | 注文金額を調整する項目。詳しい内訳は記事中になし |
長い製品名は、次のように分けると整理できます。
「OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ ダブルツイスト(ラブカチップ)」
= OK(記事中に説明なし)+プロステートチップ+陶器素材+覚醒タイプ(陶器製のロングチップ)+ダブルツイスト/ラブカチップ(形状の詳しい説明なし)
「六穴方式オプションチップ(亀頭外側ストッパーチップ)」
= 六穴方式(糸穴の数を示す方式)+オプションチップ+亀頭外側ストッパー(糸に通して安定性を加える部品)
「2線有関節ブジー」
= 2線(2本のコード)+有関節(関節部がある仕様)+ブジー(記事中に説明なし)

対象:陶板の重さや穴サイズ、販売予定を知りたい人
研究所が開発中のエイン・デ・フラットで、押さえ板を樹脂から陶器へ変更しました。
この号紹介された陶板(陶器製の押さえ板)は、黒く滑らかな仕上がりです。窯の中の温度差によって、穴の形や焼き上がりには個体差があります。
岡田さんは、この違いを不良ではなく、手作り品ならではの特徴として捉えています。将来は絵付けを加え、装飾品として展開する構想も書いています。
量産方法を考える際、樹脂の射出成型と陶器が候補になりました。
岡田さんは、完全に同じ工業製品には次第に興味を失いやすいと書いています。一方、陶器やガラスは少しずつ表情が異なるため、作業を続けても飽きにくいとのことです。
もう一つの理由は装飾性です。絵や色を加えた個別の陶板を作りたいという考えがあり、陶器が選ばれました。
将来は素焼きの陶板へ購入者やイラストレーターが絵を描き、その後に本焼成する案も示されています。
前の号との直接比較はありません。元記事にある従来の樹脂製品との違いをまとめます。
| 従来の樹脂製押さえ板 | この号の陶器製押さえ板 | |
|---|---|---|
| 重さ | 約20g | 約40g |
| 仕上がり | 同じ形にそろえやすい | 焼成位置により個体差が出る |
| 表面の滑り | 先端部が比較的戻りにくい | 滑りやすく、浅い位置では戻りやすい |
| 装飾 | この号では説明なし | 色や絵を加える展開を予定 |
参考として、サージカルステンレス製のプロステートチップ・ロングは約10gと書かれています。
| 構成 | 価格 |
|---|---|
| 縦20mm・横15mmの陶器製押さえ板 | この号では記載なし |
| 販売予定の大きい穴の陶器製押さえ板 | この号では記載なし |
元記事には税抜き・税込みの区分も書かれていません。
選べるもの:販売再開後の色は黒と藍色の予定です。追加サイズは22mm・20mm、24mm・22mm、26mm・24mm、28mm・26mmが予定されています。
注意点:陶器は樹脂の約2倍の重さです。落とすと割れる可能性があります。また、滑りやすさと穴の大きさは岡田さん個人のテスト結果です。
注文の型で言うと
対象:特注のサイズや追加部品の組み合わせを確認したい人
研究所に届いた注文と見積りは5件です。この号は陶器製の本体に加え、コードや電極を使う特注も含まれています。

相談者は、L(約49mm)の本体と六穴の外側ストッパーを希望しました。糸は最長の35cmを2本とし、表面はウミウシ型ver.4の指定です。
岡田さんが受けた注文内容は、表のNo.1の構成です。金額は6,050円でした。

相談者はウミウシ型ver.4に、Mサイズの八穴ストッパーとイボ付き変更を希望しました。糸は30cmを2本とする指定です。
岡田さんが示した見積りは、本体4,400円、ストッパー2,200円、変更オプション1,100円でした。結果はお見積り7,700円です。

相談者は、ファット仕様とL(約62mm)の本体を1点ずつ選びました。L側は「悪魔」という特注仕様への変更希望です。
両方に35cmのシリコナイロメタルを使い、ミニスクリューとループ部品も指定しています。ミニスクリューの位置は先端から3mmの間隔です。
注文額は差額調整を含めて23,100円でした。
相談者はウミウシVer.2と、40cmのシリコナイロメタルを希望しました。追加部品としてミニスクリューとループパーツも指定しています。
岡田さんが示した金額は、本体4,400円とコード5,500円です。結果はお見積り9,900円でした。
相談者は、関節部18cmと延長コード12cmを指定しました。先端には煮沸対応のUSB加工も求めています。
岡田さんは、接続部分を薄くすると強度が下がると説明しました。相談者は薄型化を選ばず、厚い状態での製作を希望しています。
本体、電極加工、接続プラグなどを含む金額は18,150円です。
| No. | 依頼の内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 1 | OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(L(約49mm)・35cm(最長))/六穴方式オプションチップ(亀頭外側ストッパーチップ) | 6,050円 |
| 2 | ウミウシ型Ver4:4400円/八穴方式括約筋ストッパーチップ(生体適合樹脂)M:2200円/イボ付きチップに変更オプション:1100円 | お見積り 7,700円 |
| 3 | OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ ダブルツイスト(ラブカチップ)(ファット)/差額調整×5個/OKプロステートチップ 陶器素材覚醒タイプ(L(約62mm))/差額調整×5個 | 23,100円 |
| 4 | ウミウシVer.2:4400円/シリコナイロメタル40㎝:5500円 | お見積り 9,900円 |
| 5 | ご依頼は2線有関節ブジー関節部18㎝。2線コード延長12㎝(コード先端 煮沸対応 USB加工)でお願いします。/樹脂ロングチップLサイズ:4400円/電極加工×2:4400円/低周波治療器接続用プラグ:1100円/2線有関節18cm:6600円/USB加工(煮沸対応):1100円/USB加工(低周波治療器接続側):550円/接続部は強度を犠牲にして薄くすることもできますが、今回のご依頼は厚いままで良いとのことでした。 | 18,150円 |
| 合計 | 64,900円 |
※No.2とNo.4は「お見積り」と表記されています。合計64,900円は、確定表に記載された数字を掲載しています。
※元記事自体には税区分の明記がありません。公式情報では、対応する既製品は税込み表記です。
読みどころ:No.5について、岡田さんは接続部を薄くすると強度が下がると説明しています。見た目や薄さだけでなく、耐久性との兼ね合いで仕様が決まった例です。
対象:この号選ばれた本体やオプションの傾向を知りたい人
つまり、5件すべて構成が異なり、最多となる同一の組み合わせはありません。
対象:陶板の個人テスト結果と注意点を確認したい人
この号に質問者はいません。ここでは、話題(2)にある岡田さん自身の5パターンのテストから、長時間使用に関する記述を整理します。
これらは、平均よりやや細いと岡田さんが捉えている自身の体を基準にした結果です。体の大きさや形で違いが出ると、岡田さん自身も明記しています。
対象:研究所の製作体制や陶板構想の背景を知りたい人
研究所は、追加の大きな穴を持つ陶板が届いた段階で、エイン・デ・フラットの販売を再開する予定です。納品は数週間後を見込み、当面の色は黒と藍色の2色としています。
岡田さんは、陶器での製作が成立するか不安だったと振り返っています。しかし、陶芸の先生が積極的に対応したことで、量産へ進む見通しが立ったとのことです。
岡田さんはエイン・デ・フラットを、自身の製品開発の集大成になるかもしれないものと位置づけています。そのため、自分だけが樹脂で製作する体制のまま、本格販売へ進みたくなかったと書いています。
また、岡田さんには過去に陶芸を学んだ経験があります。食器よりも陶板に関心があり、体に着ける装飾品へ発展させたいという考えを示しています。
研究所の販売計画は、単なる押さえ板から、色や絵で個性を出せる陶芸品へ広げる構想です。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| この号の新製品は? | 新製品の価格発表はなく、目玉は陶器製プレートのエイン・デ・フラット |
| 前の号と何が違う? | 前の号比較はなし。従来の樹脂約20gに対し、陶器は約40g |
| 会社の状況は? | 数週間後に大きい穴の陶板が届き、黒・藍色で販売再開予定 |
| 陶板の価格は? | この号では記載されていません |
| 特注は何件? | 5件で、確定表に記載された合計は64,900円 |
| 陶板は長時間使える? | 個人差があり、岡田さんはテスト中の心不全や腫れを報告している |
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説314-陶板で股間を演出したいと考えました」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。