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OKプロステートチップ膀胱ネズミ|税抜6,000円【解説417号】

投稿日:2026-09-06更新日:2026-09-06元記事:2025-05-10(ok-lab's diary)

OKプロステートチップ解説417号。新製品の膀胱ネズミと特注5件を紹介するアイキャッチ画像。

元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説417-貯精嚢をつっつく膀胱ネズミ」(2025年5月10日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2025/05/10/122936

この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。

この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。


この記事の目次

一言で言うと


読む前に知っておきたい言葉

言葉やさしい説明
岡田快適生活研究所(OKラボ)OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net
プロステートチップ尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品
膀胱(ぼうこう)記事中に説明なし
残りの18語を見る
言葉やさしい説明
尿道(にょうどう)記事中に説明なし
前立腺(ぜんりつせん)記事中に説明なし
精嚢(せいのう)膀胱の後ろ側にあり、直腸との間に位置する左右一対の器官
貯精嚢(ちょせいのう)精液を蓄える精嚢を表した、この号のキャッチコピー上の呼び方
留置(りゅうち)入れたまま、しばらく体内に置いておくこと
セミロング/ロング本体の長さの規格。この号ではセミロングSSが約37mm、Mが約45mm、ロングMが約57mm
チップレス先端に「塊(チップ)」がなく、ワイヤーで前後をつないだ形式
膀胱ループ膀胱への刺激を狙うループ。膀胱ネズミでは鼻に見立てられている
ネズミの耳ループ膀胱ループの後ろ側に置き、精嚢側へ広がるようにした2枚のループ
膀胱ネズミ膀胱ループに2枚の耳ループを加え、膀胱側からの精嚢刺激を狙う試作品
イボ付き/ウミウシ表面に突起をつけた形状の呼び名。ver.3改2、ver.4など版数がある
三穴方式オプションチップ糸を通す穴の数が違うストッパー部品
チップレスタイプC膀胱ループ型のガイドループを含む特注形式
ガイドループ記事中に詳しい説明なし
前立腺ループ記事中に詳しい説明なし
球部尿道ループ記事中に詳しい説明なし
ダブルループクロス記事中に説明なし
形状記憶つの加工記事中に説明なし

長い製品名を分けると、次のようになります。


この号の新製品(2025年5月10日):OKプロステートチップ「膀胱ネズミ」

陶器チップの先端に膀胱ネズミの例
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説417-貯精嚢をつっつく膀胱ネズミ」より引用(陶器チップの先端に膀胱ネズミの例)

対象:膀胱ネズミの構造・試作価格・未完成点を知りたい人

何が新しいのか

膀胱ネズミ(膀胱ループに耳形ループを2枚加えた試作品)が登場しました。

膀胱ループを鼻、左右の大きなループを耳に見立てた形です。耳は精嚢(膀胱の後ろ側にある一対の器官)の方向へ広がる構成です。

陶器チップへ組み合わせた例と、チップレス形式の例が紹介されています。

なぜ作ったのか

岡田さんは、長い器具やコードが膀胱内へ入った過去の報告から発想したと書いています。約30cmのコードが戻らなくなった例と、約20cmのチップレス全体が入った例です。

岡田さんは、これらの人が膀胱側から精嚢への強い圧迫を経験した可能性があると推測しています。ただし、本人たちから刺激の詳細を確認したわけではありません。

従来の膀胱ループでは精嚢まで届きにくく、既存案でも左右を同時に狙えなかったとのことです。そこで研究所は、長い物体に頼らず左右の精嚢を刺激する構造として膀胱ネズミを試作しました。

前の号とこの号の違い(変わったところだけ)

項目従来の膀胱ループこの号の膀胱ネズミ
ループ構成膀胱ループのみ後ろ側に耳ループを2枚追加
狙う場所膀胱への刺激膀胱への刺激と左右の精嚢への圧迫
価格(税抜)4,000円6,000円

使い心地の目安(岡田さんのテストによる)

価格(税抜)

構成価格
通常の膀胱ループ4,000円
ネズミの耳ループ2枚の追加2,000円
膀胱ネズミ6,000円

選べるもの:研究所は依頼に合わせて各部の寸法を調整します。試作品は膀胱ループ約3cm、耳ループ約2.5cm、前立腺ループとの区間約2cmです。

注意点:岡田さんは耳ループについて、約3cm程度が上限の目安ではないかと考えています。ただし、最適値はまだ決まっていません。

注文の型で言うと


この号(2025年5月10日)に届いた注文から:OKプロステートチップの特注5件

対象:陶器製品のサイズや追加オプションの実例を比べたい人

「ロングMを糸2本で」という依頼 → ウミウシver.3改-2仕様

陶器素材ロングタイプM ウミウシver3改-2
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説417-貯精嚢をつっつく膀胱ネズミ」より引用(陶器素材ロングタイプM ウミウシver3改-2)

依頼者は、約57mmのロングMと35cmの糸を選びました。さらに、ウミウシver.3改-2と糸2本を希望しています。

岡田さんからの個別回答は、この号にはありません。研究所で確定した注文金額は6,600円です。

「セミロングMをver.4で」という依頼 → イボ付き仕様

陶器素材セミロングタイプM イボ付きチップ
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説417-貯精嚢をつっつく膀胱ネズミ」より引用(陶器素材セミロングタイプM イボ付きチップ)

約45mmのセミロングMに、イボ付き変更を加える依頼です。糸は35cmで、通常位置に2本という希望も書かれています。

岡田さんの個別回答は記載されていません。注文金額は5,500円です。

「チップレスCを細かく指定」という依頼 → 19,800円の見積り

依頼者はチップレスタイプCを選び、線径0.4mmや複数のループ寸法を指定しました。

前立腺ループは40mm、球部尿道ループは45mmです。間隔15mm、角度120度、形状記憶つの4cmなどの指定もあります。

岡田さんは内訳を示し、イボを付ける工程の前だと説明しています。結果はお見積り19,800円で、注文確定とは書かれていません。

「セミロングSSに補助チップも」という依頼 → 4点構成で確定

陶器素材セミロングタイプSS 三穴方式補助チップ
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説417-貯精嚢をつっつく膀胱ネズミ」より引用(陶器素材セミロングタイプSS 三穴方式補助チップ)

約37mmのセミロングSSに、イボ付き変更を加えた注文です。25cmの仕様に加え、24cmのナイロン糸と三穴方式の補助チップも選ばれています。

通称はウミウシver.4です。岡田さんの個別回答はなく、注文金額は8,250円です。

「ver.4改2の突起を高く」という依頼 → セミロングMを注文

依頼者は約45mmのセミロングMと、イボ付き変更を選びました。ウミウシver.4改2、突起を2mm高くする希望、糸2本という指定です。

この変更が可能かどうかについて、岡田さんの返答は載っていません。確定表の金額は5,500円です。

特注5件の一覧

No.依頼の内容金額
1OKプロステートチップ 陶器素材ロングタイプ(M(約57mm)・35cm(最長))6,600円
2OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(M(約45mm)・35cm(最長))/イボ付きチップに変更オプション5,500円
3チップレスタイプC(膀胱ループタイプのガイドループ):9900円/ダブルループクロス×2:2200円×2/イボ加工4個:550円×4/形状記憶つの加工4㎝:3300円/いぼ付け工程の前ですお見積り 19,800円
4OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(SS(約37mm)・25cm)/イボ付きチップに変更オプション三穴方式オプションチップ(補助チップ)ナイロン糸追加(オプション)(24cm)8,250円
5イボ付きチップに変更オプションOKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(M(約45mm)・35cm(最長))5,500円
合計45,650円

※No.3は1,100円・550円単位を含むため、税込み表記とみられます。記事には税区分の明記がありません。

読みどころ:岡田さんの説明では、膀胱ネズミの寸法は依頼に応じて変えられます。ただし、耳ループは約3cm程度が上限の目安とのことです。

この号の売れ筋(特注5件から見える傾向)

対象:確定表から多かった本体・サイズ・追加品を知りたい人

つまり、この号いちばん多かった組み合わせは、「陶器素材セミロングタイプ+イボ付き変更」3件です。


よくある不安:「長時間入れたままで平気?」

OKプロステートチップ「膀胱ネズミ」の留置テストと注意点を示す図

対象:膀胱ネズミの使用感と未確定な点を確認したい人

この号の新製品と近況にある、岡田さんのテスト記録をもとに整理します。


編集後記:耳4枚から2枚へ絞った試作経過

OKプロステートチップ「膀胱ネズミ」の試作経過を解説した図

対象:研究所の試作過程と岡田さんの判断を知りたい人

岡田さんは当初、耳ループを4枚にした形も試しています。岡田さんの体では途中まで通ったものの、前立腺付近から進まなかったとのことです。

一方、2枚の耳ループでは進みやすかったため、現在の膀胱ネズミは2枚構成になりました。膀胱のお腹側には広げる必要がなかったのではないか、と岡田さんは考えています。

また、従来の膀胱ループは排尿で動かなかった一方、膀胱ネズミでは前立腺側へ押し出される場合がありました。岡田さんは、立体的な構造が膀胱内で圧縮されることを理由として挙げています。

研究所は最適な形や扱い方にはまだ到達していないとしています。そのうえで岡田さんは、未完成でも試作品として楽しめると書いています。


この記事のまとめ

知りたいこと答え
この号の新製品は?OKプロステートチップ「膀胱ネズミ」。税抜6,000円
前の号と何が違う?従来の膀胱ループへ、精嚢側を狙う耳ループ2枚を追加
会社の状況は?経営状況への言及はありません。研究所は試作形状を検討中です
特注は何件?5件、確定表の合計45,650円
長時間留置できる?岡田さんは連続留置できず、睡眠時には外したと報告しています
形状は完成している?耳の大きさ・角度・向きは、まだ調査中です

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出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説417-貯精嚢をつっつく膀胱ネズミ」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。