トップ > 456号
PR:当サイトはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を利用しています。リンク経由での登録・購入により当サイトに収益が発生する場合があります。
投稿日:2026-09-05更新日:2026-09-05元記事:2026-02-07(ok-lab's diary)
元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説456-クソ曲がりやすいムーバブルやクソ長いムーバブルでクソメスイキはいかがですか」(2026年2月7日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/02/07/122919この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。
この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 岡田快適生活研究所(OKラボ) | OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイトはok-lab.net |
| プロステートチップ | 尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品 |
| 留置(りゅうち) | 入れたまま、しばらく体内に置いておくこと |
| セミロング/ロング | 本体の長さの規格。この号ではセミロングMが約45mmと記載されている |
| ムーバブル | 2つのチップの間に、関節のように曲がる部分を設けた仕様 |
| ニチノールワイヤー | チューブの中に収めるワイヤー。材質の詳しい説明は記事中になし |
| シリコナイロ | この号では1mmのチューブを使う仕様として登場。詳しい説明は記事中になし |
| しっぽ | この号では2mmのチューブとして扱われる仕様。詳しい説明は記事中になし |
| ストッパー | チップが奥へ入り込むのを抑えるための部品 |
| 撚り糸(よりいと)ケーブル | 複数の糸を撚って作るケーブル |
| 二極直列/二極並列 | 記事中に説明なし |
| サージカルステンレス | 医療器具に使われる、さびにくいステンレス |
| イボ付き/ウミウシ | 表面に突起をつけた形状の呼び名。ver.2、ver.4などが登場する |
| ゲジゲジ | 足のような突起がたくさん付いた形状の製品名 |
| アップルブジー(プジー) | ブジー系の別製品。この記事ではストッパーと一緒に注文されている |
| 六穴方式オプションチップ | 2本糸用で、チップが奥へ入り込むのを抑えるストッパー |
| スクリュー | ねじ状の補助パーツ。抜け落ち防止や刺激の追加に使う |
| 前後ストッパー加工 | 記事中に説明なし |
| 一体型後端部ストッパー | 記事中に説明なし |
| アップルストッパー | 記事中に説明なし |
| ロックオンキーホルダー | 記事中に説明なし |
| ツイン接続加工 | 記事中に説明なし |
| 電極加工/プラグ加工 | 記事中に説明なし |
| チューブコーティング | 記事中に説明なし |
| 内尿道括約筋 | 記事中に説明なし |
| お尻チップ用骨盤底筋サポーター | お尻チップが自然に外へ出るのを抑える支持具 |
主役となる製品名は、次のように分けると理解しやすくなります。
「曲がりやすいムーバブル」
= 曲がりやすい(少ない力で大きく曲がる)+ ムーバブル(チップ間に曲がる部分がある仕様)
「長いムーバブル」
= 長い(チップ間が30mm)+ ムーバブル(チップ間に曲がる部分がある仕様)

対象:硬いムーバブルの扱いにくさが気になる人
曲がり方の異なるムーバブルが2種類試作されました。
「曲がりやすいムーバブル」は、セミロングSSがベースです。チップ間は約15mmで、曲がるゴム部分は約5mmです。
もう一方の「長いムーバブル」は、ショートSSがベースです。チップ間を30mmに延ばし、曲がる部分を約20mmにしています。
利用者から、従来品は硬く、出し入れに時間がかかるとの感想が届きました。一方、留置(入れたままにすること)の安定感は高く評価されています。
岡田さんは、自身のテストでは扱いにくさに気づかなかったと書いています。そこで研究所は、負担を減らした仕様の試作に進みました。
細いチューブでニチノールワイヤーを覆い、その外側のゴムを薄くしています。岡田さんによると、これにより少ない力で大きく曲がる構造になったとのことです。
| 従来のムーバブル | 曲がりやすいムーバブル | 長いムーバブル | |
|---|---|---|---|
| チップ間の距離 | 約15mm | 約15mm | 30mm |
| 曲がるゴム部分 | この号では記載なし | 約5mm | 約20mm |
| 力を加えないときの角度 | この号では記載なし | 約45度 | 約30度 |
| 写真で確認できる曲がり | 約120度まで | 180度以上 | この号では記載なし |
| 価格 | 基準となる従来品 | 従来品と同額 | 従来品と同額 |
従来品を試した利用者は、10〜15分ほどでは負担が少なく、安定していたと報告しています。20分ほどたつと心地よい刺激が現れた一方、出し入れには苦労したとのことです。
| 構成 | 価格 |
|---|---|
| 曲がりやすいムーバブル | 従来のムーバブルと同額 |
| 長いムーバブル | 従来のムーバブルと同額 |
選べるもの:この号では、約15mmの曲がりやすい型と、30mmの長い型が紹介されています。
注意点:元記事には、従来のムーバブルを含めた具体的な金額が書かれていません。
注文の型で言うと
対象:加工の組み合わせや特注価格を確認したい人

相談者は、シリコナイロにストッパーを付けられないか尋ねました。さらに、先端側の5〜10cmだけに、しっぽを重ねる案を示しています。
研究所側は、太いチューブにはストッパーを取り付けにくいと回答しました。一方、1mmのチューブを2mmのしっぽで覆う加工には、試す価値があると判断しています。
岡田さんは実際に試作し、しっぽだけの場合より少し硬くなったと書いています。押すときの扱いやすさも変わる可能性があるとのことです。

1人の注文者から、二極直列と二極並列の両方が頼まれました。どちらも撚り糸ケーブルを使い、合計4本分を作る内容です。
さらに、通常は平行コードを使う二連結チップにも撚り糸を組み合わせています。岡田さんは難しい作業だったと振り返る一方、完成品の見た目を美しいと感じたそうです。
岡田さんは、機能だけでなく、所有したときの見栄えも大切だと書いています。
研究所の特注を、注文者ごとに1行で整理しました。
| No. | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 1 | OKプロステートチップ 陶器素材ショートタイプ SS+ムーバブル加工(小) | 7,700円 |
| 2 | OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ M(約45mm)+イボ付きチップに変更オプション+差額調整×2。要望:一体型後端部ストッパー、35cmの糸2本 | 7,700円 |
| 3 | OKプロステートチップ 陶器素材ショートタイプ SS+ゲジゲジ試作1+前後ストッパー加工。要望:膀胱側と内尿道括約筋側から挟む仕様 | 27,500円 |
| 4 | OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ M(約45mm)×2+イボ付きチップに変更オプション×2+六穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)+アップルストッパー一体型+アップルブジー+差額調整×6。要望:ウミウシver.2とver.4、各25cm・糸2本 | 19,800円 |
| 5 | ウミウシver.4イボ付き+ロックオンキーホルダー65mm。要望:形状記憶仕様なし、チップ間短縮、糸2本、25cm、終端ループ | 8,800円 |
| 6 | OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ M(約45mm)+スクリュー型補助チップ追加オプション 2mm(近)。要望:ウミウシver.4、糸2本 | 7,700円 |
| 7 | OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ SS+ムーバブル加工 | 8,800円 |
| 8 | ショートMサイズ(サージカルステンレス)×2+第一・第二チップ本体+チップ間樹脂+ツイン接続加工+電極加工×2+チューブコーティング×2+ケーブル×2+撚り糸ケーブル×4。要望:二極直列と二極並列 | 48,400円 |
| 9 | お尻チップ 樹脂素材2コブUターン+お尻チップ用骨盤底筋サポーター+電極加工×2+プラグ加工+ケーブル | 15,400円 |
| 合計 | 151,800円 |
※No.6は、注文内容では糸長20cm、メッセージでは27cmとなっており、記事内の数字が一致していません。
※一覧は1,100円単位の価格が中心です。税の明記はありませんが、税込み表記とみられます。
読みどころ:岡田さんの説明では、シリコナイロへストッパーを直接付けるのは困難です。今回は、1mmのチューブを2mmのしっぽで覆う試作に進みました。
対象:同じ週の注文傾向から仕様を比較したい人
注文単位で主な本体を1種類に分類しています。つまり、今週最も多かった組み合わせは「陶器素材セミロングタイプ+イボ付き・ウミウシ系」の3件です。
対象:扱いやすさと刺激の違いを知りたい人
(今週の話題1と3の記述から)
従来のムーバブルを使った人から、安定感は高いものの、出し入れが難しいとの感想が届きました。これを受けて岡田さんが説明した要点は、次の通りです。
対象:試作品の名前が決まった背景を知りたい人
岡田さんは、歌人・野口あや子さんのラップ調短歌に引き続き夢中だと書いています。その気分が、今回の勢いのある通称につながりました。
研究所は、販売時の正式名を「曲がりやすいムーバブル」と「長いムーバブル」にします。一方、社内では「クソ曲がりやすいムーバブル」「クソ長いムーバブル」と呼ぶ方針です。
岡田さんによると、長い型は遊びの要素を含む試作だったそうです。曲がりやすい型については、初心者にも扱いやすい可能性があると見ています。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 今週の新製品は? | 曲がりやすいムーバブルと長いムーバブルの2種類 |
| 先週と何が違う? | 従来品の約120度に対し、曲がりやすい型は180度以上曲がる |
| 会社の状況は? | 正式名と社内通称を分け、2種類の名称を決めた |
| 新製品の価格は? | どちらも従来のムーバブルと同額。具体額は記載なし |
| 特注はいくらだった? | 9件で合計162,800円 |
| 曲がりやすいと刺激は弱い? | 圧迫が減るため穏やかになるが、留置性能は大きく変わらない |
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説456-クソ曲がりやすいムーバブルやクソ長いムーバブルでクソメスイキはいかがですか」(https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2026/02/07/122919)。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。