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投稿日:2026-09-08更新日:2026-09-08元記事:2019-11-02(ok-lab's diary)執筆:AS
元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説131-泌尿器科を受診しました」(2019年11月2日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/11/02/132358この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。
この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。
この記事は、OKプロステートチップの令チップについて、専門家の意見を受けてカーブを緩め、本体同士の間隔を接近・やや離れの2種類に整理した解説です。
今週届いた特注は3件で、陶器素材セミロングタイプLとウミウシ型ver.2の組み合わせが目立ちました。
核振チップの定格3Vと6Vでの故障例、令チップの価格と注文時の注意点、定番販売を保留する研究所の方針が分かります。
形状改良の経緯と内容、実際の特注例を比べながら、サイズや付属品を選ぶ手がかりを得たい人に向く記事です。
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 岡田快適生活研究所(OKラボ) | OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net |
| プロステートチップ | 尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品 |
| 令チップ | 終端のこぶがない陶器チップを2個つなぐ構成 |
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| セミロング/ロング | 本体の長さの規格。この号に出るセミロングLは約49mm |
| ショート | 規格名として登場しますが、記事中に説明なし |
| 「OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ」 | 陶器製の本体。公式情報では、緩やかな曲がりのある製品と説明されています |
| 「OKプロステートチップ 陶器素材ショートタイプ」 | 陶器製の本体。公式情報では、取り出すための糸が付いた製品です |
| 三穴方式オプションチップ | 糸を通す穴の数が違うストッパー部品 |
| 「三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)」 | 公式情報では、糸に取り付け、本体が膀胱へ入り込むのを防ぐ目的の部品です |
| 「三穴方式オプションチップ(セーフティチップ)」 | 公式情報では、糸の先の目印や持ち手になり、長さの調整にも使う部品です |
| イボ付き/ウミウシ | 表面に突起をつけた形状の呼び名 |
| 核振チップ | この号では、モーターの振動について利用者の報告がある特注品 |
| コード | 記事中に説明なし |
| コントローラー | 記事中に説明なし |
| モーター | 記事中に説明なし |
| 定格(ていかく) | 記事中に説明なし |
| 留置(りゅうち) | 入れたまま、しばらく体内に置いておくこと |
| お尻チップ | 岡田さんが、以前の尿道の不調をきっかけに開発したと述べている別製品 |
長い商品名は、器具名・素材・規格に分けると整理できます。
「OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ」
= OKプロステートチップ(器具名)+ 陶器素材(陶器製)+ セミロングタイプ(本体の長さの規格)。
「三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)」
= 三穴方式(糸を通す穴の区分)+ オプションチップ(追加する部品)+ 括約筋ストッパーチップ(部品の種類)。

対象:陶器チップを組み合わせる特注の違いを知りたい人

令チップのカーブを緩め、間隔を2種類に整理したことがこの号の変更です。
本体同士の間隔は「接近」と「やや離れ」です。岡田さんは、専門家の意見を受けて形を見直したと報告しています。
岡田さんは、チップ同士の間隔や曲がり方を試すには、時間がかかると考えていました。そこで、受診時に検討中の品を持参したそうです。
専門家からは、間隔が短い形を勧められたと書いています。曲がりについても、現在の形では強すぎるとの指摘があったそうです。
岡田さんは当初、曲がりが強くても問題ないのではと考えたとのことです。しかし、体への負担について説明を受け、緩いカーブへ変更したと報告しています。
| 検討中の令チップ | この号の見直し | |
|---|---|---|
| カーブ | 専門家から曲がりすぎと指摘された形 | 緩いカーブへ変更 |
| チップ同士の間隔 | 適切な間隔を検討していた段階 | 接近・やや離れの2種類 |
(この号では、形状変更後の令チップについて岡田さんの使用感の記述はありません)
令チップとしての合計価格は書かれていません。元記事の注文例には、次の本体価格が載っています。
| 構成 | 価格 |
|---|---|
| 「OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ」S | 4,400円 |
| 「OKプロステートチップ 陶器素材ショートタイプ」S | 3,300円 |
| 上記を令チップにした場合の合計 | 記載なし |
選べるもの:組み合わせる本体と、接近・やや離れの間隔です。
注意点:通常は終端のこぶを除いた、約1cm短いチップを使います。標準の長さを希望する場合は、その指定が必要です。
注文の型で言うと
対象:実際の組み合わせや、希望を調整した例を知りたい人

その1・その2は、どちらも「OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ」Lの注文です。ウミウシ(表面に突起を付けた形)のver.2と、糸35cmを希望しています。
その1は「三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)」Lを追加しています。その2は「三穴方式オプションチップ(セーフティチップ)」を選んでいます。
岡田さんは、ver.2への注文が続いていると受け止めています。この2件について、仕様を変更する返答は掲載されていません。

その3は、電話で寄せられた常連の方からの依頼です。当初は、第二チップもセミロング(本体の長さの規格)のLを希望していました。
岡田さんは、大きな組み合わせに戸惑ったと書いています。一方、さまざまな製品を試している方なので、難しいと決めつけることは控えたそうです。
ただし、第二チップのLは特に大きいとして、Mを提案したとのことです。間隔についても、専門家から聞いた話を伝えています。
最終的には、第一チップがロングL、第二チップがセミロングMとなりました。間隔は「中間」、糸は2本という依頼です。
以前に核振チップ(振動について報告されている特注品)を注文した方から、使用後の連絡がありました。
依頼者は、太さ1.6mmのコード(記事中に説明なし)を評価しています。一方、通常のコードでは折れ曲がることや、届いた品の大きさで痛みが出たことも伝えています。
岡田さんは、続く電圧の質問に対し、試験結果と故障例を紹介しています。回答の要点は「よくある不安」で整理します。
別の利用者は満足感を伝える一方、使用を切り上げにくかったとも述べています。体を動かすと、本体が手前へずれるとの報告もあります。
岡田さんは、この感想に喜びとお礼を伝えています。位置のずれに対する具体的な回答は、この号にはありません。
| No. | 依頼の内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 1 | OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(L(約49mm))/三穴方式オプションチップ(括約筋ストッパーチップ)(L) | 元記事に記載 |
| 2 | OKプロステートチップ 陶器素材セミロングタイプ(L(約49mm))/三穴方式オプションチップ(セーフティチップ) | 元記事に記載 |
| 3 | [画像:f:id:ok-lab:20191102110610j:plain]/常連さんからの電話でのご依頼です。電話メモの転載です。/令チップ第一チップロングのL第二チップセミ/ロングのM糸二本チップ間距離中間/私の想定を超える大型のご注文なので、一瞬躊躇しましたが、いろんなチップを試して頂いている常連さんなので、無理ではとの発言は控えました。/ただ、第二チップもセミのLをご希望だったので、/セミのLは特別大きいので、Mにされてはと助言させていただきました。またチップ間距離も離れをご希望でしたが、専門家のご助言を頂いて帰宅した直後だったので、その旨お伝えしましたところ、中間に変更されました。/参考に、第一チップ第二チップともショートのSSとの比較です。/[画像:f:id:ok-lab:20191102111613j:plain] | 元記事に記載 |
| 合計 | 合計は元記事をご覧ください |
※元記事の見直し後の間隔名は「接近・やや離れ」、その3の依頼では「中間」です。
※明細は550円単位で、税込み表記とみられますが、元記事に税区分の明記はありません。
読みどころ:その3では、岡田さんは大型の希望を一律に断っていません。経験のある注文者でも、第二チップの大きさと間隔は個別に調整した例です。
対象:この号で選ばれた本体や付属品を比べたい人
サイズは、複数本体を含む注文を本体ごとに数えました。
つまり、この号いちばん多かった組み合わせは「陶器素材セミロングタイプL+ウミウシ型ver.2」です。
対象:核振チップの振動と故障の報告を確認したい人
話題(3)の注文者から、モーター(記事中に説明なし)が耐えられる電圧について質問がありました。標準のコントローラー(記事中に説明なし)では物足りず、変更した方です。
対象:岡田さんの体調と研究所の販売予定を知りたい人
岡田さんは、発熱と尿意の増加で受診したと書いています。診察では、回復は80%との説明を受けたそうです。その後も使用時の違和感があり、留置(入れたまま体内に置くこと)を休む考えを示しています。
岡田さんは、裸のワイヤーによる試験で負担をかけた可能性を考えています。ただし、これは岡田さん自身の推測として書かれています。
また、以前の不調がお尻チップ(過去の不調を機に開発した別製品)につながったとも振り返っています。今回はその製品を使い、執筆する気力が戻ったと述べています。
研究所は、令チップの定番販売を保留し、当面は特注に限る方針です。岡田さんは、納得できるだけの試験が済んでいないことを理由に挙げています。
研究所のウミウシ型ver.3も、製作工程が遅れているとのことです。岡田さんは、翌週のブログでも紹介できない可能性を伝えています。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| この号の新製品は? | 令チップの形状を見直した回です。カーブと本体同士の間隔を変更しています。 |
| 前の号と何が違う? | 検討中の形からカーブを緩め、間隔を接近・やや離れの2種類に整理しました。 |
| 会社の状況は? | 研究所は令チップの定番販売を保留。ウミウシ型ver.3の製作も遅れているとのことです。 |
| 令チップの価格は? | 組み合わせた合計は記載されていません。 |
| 特注はいくら? | 元記事に記載 |
| 核振チップの電圧は? | 定格は3Vです。岡田さんは6Vでの試験結果と、同じ電圧での故障報告を紹介しています。 |
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説131-泌尿器科を受診しました」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。