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投稿日:2026-09-07更新日:2026-09-07元記事:2021-12-25(ok-lab's diary)執筆:AS
元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説241-病院事例のご報告と黙示のチップ焼き上がり報告」(2021年12月25日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2021/12/25/123556この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。
この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。
この記事は、接する面の大部分を陶器にした新作の黙示A・B・Cの完成と、従来の胎児から振動量を倍にした試作の双子胎児の登場を伝える号です。
今週届いた特注は10件で、陶器素材セミロングタイプが9点と最多となり、イボ付きチップに変更オプションとの組み合わせが目立ちました。
受診例から、膀胱落ちが起きた際の処置や費用、ストッパーチップも位置によって機能しない可能性など、安全上の不安と注意点が分かります。
新作の違い、注文の傾向、留置時のリスクをまとめて確かめたい人に向く記事です。
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 岡田快適生活研究所(OKラボ) | OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net |
| プロステートチップ | 尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品 |
| 留置(りゅうち) | 入れたまま、しばらく体内に置いておくこと |
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| セミロング/ロング | 本体の長さの規格。この号の注文では、セミロングは約41mm・約45mm・約49mm、ロングは約62mm |
| スクリュー | ねじ状の補助パーツ。抜け落ち防止や刺激の追加に使う |
| 外尿道括約筋(がいにょうどうかつやくきん) | 尿道の中で、自分の意思で締められる唯一の場所。ここで器具を挟んで固定する |
| 生体適合樹脂(せいたいてきごうじゅし) | 本体や追加部品に使われる樹脂。この号には素材の詳しい説明はありません |
| イボ付き/ウミウシ | 表面に突起をつけた形状の呼び名。ver.3改2、ver.4など版数がある |
| 三穴/六穴方式オプションチップ | 糸を通す穴の数が違うストッパー部品 |
| ストッパーチップ | 奥への移動を抑える部品。岡田さんは、括約筋の外にあることが前提と説明しています |
| 八穴方式括約筋ストッパーチップ | 注文その3に登場する生体適合樹脂製の部品。穴の構造については記事中に説明なし |
| セーフティチップ/亀頭外側ストッパーチップ | 注文欄に登場する部品名。それぞれの詳しい役割は記事中に説明なし |
| 糸飲み込み防止ストッパーチップ | 糸の飲み込みを防ぐための部品名。詳しい構造は記事中に説明なし |
| ナイロン糸追加(オプション) | 糸を追加する注文。その5では、別々に伸びる2本の糸になると説明されています |
| 黙示(もくし)A・B・C | 接する面の大部分を陶器にした新しいチップ |
| 核振(かくしん) | 振動を使うチップ。この号ではスマホによる調整が紹介されています |
| 胎児/双子胎児 | 振動を使う試作品の名前。双子胎児は幅をほぼ変えず、振動量を倍にしたもの |
| 覚醒(かくせい) | 本体の種類。生体適合樹脂製ではLが最長だと岡田さんが説明しています |
| ツイスト | 製品名の一部。形状については記事中に説明なし |
| 凶悪ゾロ | 注文その3に登場する生体適合樹脂製の本体。形状の詳しい説明は記事中にありません |
| 2コブUターン型 | お尻チップの形状名。記事中に説明なし |
| フィッシュボーン | 今回の受診例に登場する、細い本体 |
| 膀胱落ち(ぼうこうおち) | 器具が膀胱の中へ入り込むこと |
長い名前は、素材・長さ・追加部品に分けると整理できます。
「OKプロステート核振チップ 陶器素材セミロングタイプ」
=核振(振動を使うチップ)+陶器素材(陶器製)+セミロング(長さの規格)。
「スクリュー型補助チップ追加オプション(生体適合樹脂)」
=スクリュー(ねじ状)+補助チップ(補助パーツ)+追加オプション(追加注文)+生体適合樹脂(素材)。

対象:陶器の新しい形状や、振動付き製品の変更点を知りたい人
陶器の新形状と、振動量を増やした試作品が登場しました。
「黙示A」「黙示B」「黙示C」(接する面の多くが陶器の新作)が焼き上がりました。岡田さんは、従来品との違いとして陶器の滑らかさを挙げています。
「核振」(振動を使うチップ)関連では、「双子胎児」(振動量を増やした試作)も登場しました。従来の「胎児」と幅はほぼ同じとのことです。
従来の陶器製品では、端の突起をほぼ全体にわたり樹脂が覆っていました。岡田さんは、その部分では陶器の滑らかさを感じられなかったと説明しています。黙示では、身体に接する面の大半を陶器にしたとのことです。
双子胎児については、岡田さんは最大の振動量に余裕を持たせたかったと書いています。スマホで弱く調整できるため、最大側を倍にしたそうです。
比較相手は、元記事に登場する従来の陶器製品と「胎児」です。
| 項目 | 従来の陶器製品/胎児 | この号の新作 |
|---|---|---|
| 陶器製品の表面 | 端の突起は、ほぼ全体が樹脂で覆われていた | 黙示は、接する面の大部分が陶器 |
| 振動量 | 胎児の振動量 | 双子胎児は倍 |
| 振動付き試作品の価格 | 胎児は税抜き3,000円 | 双子胎児は税抜き6,000円 |
黙示の具体的な金額は、この号にはありません。比較先の製品名は、元記事の呼び方で示しています。
| 構成 | 価格 |
|---|---|
| 黙示A | 「陶器ロングのツイスト」と同額。金額の記載なし |
| 黙示B | 「陶器覚醒のツイスト」と同額。金額の記載なし |
| 黙示C | 「陶器セミロングのツイスト」と同額。金額の記載なし |
| 双子胎児 | 6,000円(税抜き) |
選べるもの:黙示はA・B・Cです。大きさも、それぞれ比較先の製品に近いとされています。
注文の型で言うと
新作を含む組み合わせの総額は記載されていません。既存品では、次の注文例があります。
対象:持っている製品との違いや、追加注文の内容を確かめたい人
研究所の注文記録では、陶器素材セミロングタイプを含む依頼が中心です。購入前の相談も紹介されています。
相談者は、以前の樹脂製やガラス製を使った経験を伝えています。小さいものでは位置を見失いやすく、比較的大きいガラス製が合っていたそうです。
岡田さんは、希望写真の一方を、大きく引っかかりの強い製品だと説明しています。もう一方は今回の受診例と同じ品で、相談者には物足りない可能性を挙げています。
そのうえで、大きめの樹脂製品と補助部品を組み合わせる案を示しています。陶器では黙示Aなども候補に挙げました。注文が確定したという記述はありません。
※注文欄に税の明記はありません。1,100円や1,650円などの記載から、税込み表記とみられます。
要望欄では、その1〜8が「ウミウシ」(表面に突起がある形状)のver.4を希望しています。その1にはver.3改2、その9にはver.2の希望もあります。
糸の指定では、その3が30cm、その6が27cmです。その8は2本の糸を30cmにし、留め具の位置を6mmにする希望でした。
読みどころ:特注その5について、岡田さんは、糸の追加により2本が別々に伸びる構成になると説明しています。同じ「糸2本」という表現でも、注文内容を読む手がかりになります。
以下は、上の確定表だけを数えた結果です。複数本体を含む注文は、本体ごとに数えました。
正式なオプション名ごとに数えると、この号いちばん多かった組み合わせは「陶器素材セミロングタイプ+イボ付きチップに変更オプション」です。
対象:器具が奥へ入り込むことや、留め具の限界が気になる人
この号では、「フィッシュボーン」(細い本体)を使った方の受診経過が紹介されています。膀胱落ち(器具が膀胱内に入り込むこと)が起き、末端の部品も中へ入っていたとの報告です。
利用者は、膿に気づいて受診し、もっと早く病院へ行けばよかったと振り返っています。その後、ストッパーを付けても同じことが起こるのか質問しました。
対象:研究所の開発や、岡田さんの関心を知りたい人
岡田さんによると、研究所では在庫切れの製品について追加製作を依頼したそうです。製作を担当する方は、触った感覚の再現を目指す装置も試作中とのことです。
岡田さんは以前、4個のモーターによる刺激の違いを感じ分けられるか疑問を持っていました。今回は、時間差で動かすことで、撫でるような感覚を作れる可能性に関心を示しています。実現した効果ではなく、今後への期待として書かれています。
岡田さん自身は、スマホで振動を調整するテストを続けたと報告しています。従来の10-20種類のモードだけでなく、ごく弱い振動にも関心が広がったそうです。体調による感じ方の違いや、瞑想とのつながりも個人の感想として述べています。
一方、スマホから離れると通信が切れるようだとも書いています。そのため、振動を目覚ましに使う案は難しいかもしれないと考えています。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| この号の新製品は? | 陶器の「黙示A・B・C」と、振動量を増やした「双子胎児」です |
| 前の号と何が違う? | 従来品との比較では、黙示は陶器の接触面が増加。双子胎児は振動量が倍で、税抜き3,000円から6,000円になりました |
| 会社の状況は? | 研究所は在庫切れ製品の追加製作を依頼。売上や決算には触れていません |
| 黙示の値段は? | 対応する従来のツイスト製品と同額です。具体的な金額は記載されていません |
| 特注の規模は? | 元記事に記載 |
| ストッパーがあれば安心? | 岡田さんは、位置によって機能しなくなる可能性を説明しています |
| 病院ではどうなった? | 利用者は約10分で取り出せたと報告。費用は3万円以上でした |
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説241-病院事例のご報告と黙示のチップ焼き上がり報告」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。