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投稿日:2026-09-09更新日:2026-09-09元記事:2019-03-02(ok-lab's diary)執筆:AS
元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説96-一面銀世界(アルミカバードプロステチップフルライナップ)」(2019年3月2日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/03/02/151104この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。
この週報は、OKプロステートチップ(尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具)を開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。
この記事は、OKプロステートチップをアルミで覆い、ガラス製の後端のふくらみや樹脂製の全体を加工した試作を紹介します。
特注は0件で、確定した明細や価格はなく、形状変更や振動しない製品の修理などの相談が中心です。
アルミの安全性はこの号で未確認であり、核振チップのコントローラーは水洗い・煮沸できず、コードとチップにも熱による損傷の懸念があると分かります。
素材や表面加工の違い、修理の考え方、振動する製品の手入れに関心がある人に向く記事です。
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| プロステートチップ | 尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品 |
| 岡田快適生活研究所(OKラボ) | OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net |
| セミロング/ロング | 本体の長さの規格。この号ではセミロングの寸法は示されていません |
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| ショート | チップの種類を示す呼び名。記事中に説明なし |
| 覚醒(かくせい) | チップの形状の呼び名。形状そのものの詳しい説明はありません |
| 核振(かくしん)チップ | モーターによって振動するチップ。コードとコントローラーが付いています |
| ICコントローラ | 電源や振動モードを操作する機器。ランプの点灯・点滅についても説明されています |
| アルミカバー | チップにアルミを被せる加工。この号では一部分を覆う試作と、全体を覆う試作を紹介しています |
| エポキシ樹脂 | アルミの切り口や、アルミ同士が重なる箇所を覆うために使う材料 |
| 括約筋(かつやくきん)ストッパー | 岡田さんが、尿の勢いだけでは体外に出ない可能性を説明している部品 |
| お尻チップ尸型 | 使用者の感想が紹介された製品。「尸」は「しかばね」と読む字です。形状の説明はありません |
| 前立腺炎(ぜんりつせんえん) | 記事中に説明なし |
| 双頭コブラ核振チップ | 振動する部分が二つある製品。「コブラ」という呼び名の説明はありません |
長い製品名は、素材・形状・加工箇所に分けると整理できます。

対象:素材の違いや、表面の加工に関心がある人
チップの表面をアルミで覆った試作が紹介されています。アルミカバー(チップにアルミを被せる加工)の範囲は、素材や形によって異なります。
ガラス製では、後ろ側のふくらみを覆っています。樹脂製では、全体を覆ったものが登場します。
例として、「ガラスショートチップ後端こぶアルミカバー」と「樹脂ショートチップ全体アルミカバー」が掲載されています。ショート(記事中に説明なし)のほか、セミロング/ロング(本体の長さの規格)などにも加工しています。
アルミの切り口や継ぎ目には、エポキシ樹脂(切り口や重なる箇所を覆う材料)を使っています。表面のすべてがアルミだけになるわけではありません。
岡田さんは、この週はアルミという素材に強く関心を持っていたと書いています。アルミを使ったときの感覚を気に入り、さまざまなチップで試したとのことです。
また岡田さんは、表面の樹脂塗装が傷みやすい人にも、この加工が役立つのではないかと考えています。その結果、ガラス製の一部分や樹脂製の全体を覆う試作につながっています。
前の号の製品との具体的な比較はありません。ここでは、元記事で対比されている表面の加工を整理します。
| 樹脂塗装 | アルミカバー方式 | |
|---|---|---|
| 表面を覆う材料 | 樹脂の塗装 | アルミを被せ、切り口や継ぎ目には樹脂を使用 |
| 塗装の傷みへの考え方 | 塗装が破損しやすい人がいるとの記述 | 岡田さんは、塗装の剥がれに対応する案と考えています |
| 構成 | 価格 |
|---|---|
| 「ガラスショートチップ後端こぶアルミカバー」の試作 | 記載なし |
| 「樹脂ショートチップ全体アルミカバー」の試作 | 記載なし |
注意点:岡田さんは、アルミの安全性については後の回で考察すると書いています。この号では安全性の結論や、販売条件は示されていません。
注文の型で言うと
この号では組み合わせの記載なし。注文例の代わりに、掲載された試作の構成を整理すると次のようになります。
対象:形状変更を考えている人/振動する製品の不具合が気になる人

「ガラスの覚醒核振チップ」の製作依頼が紹介されています。核振チップ(モーターで振動するチップ)の形を、覚醒(形状の呼び名)に替えたいという相談です。
対象は「通常核振チップのICコントローラ付き」のM:55mmでした。ICコントローラ(電源や振動モードを操作する機器)が付く製品です。
岡田さんは当初、ガラスとモーターをつなぐ部分の強さを検討する必要があると答えています。先端と前立腺に当たる部分をガラスにする案は、試作したものの強度が足りなかったとのことです。
結果として、先端のふくらみだけをガラスにする形なら製作できたと報告しています。前立腺に当たる部分にもガラスはありますが、樹脂で覆う構造です。
岡田さんは、全体が樹脂のものより感覚がよいのではないかと述べています。ただし、これは岡田さんの見立てで、比較テストの結果ではありません。

利用者から、電源ランプやモード表示は動くのに、モーターが止まるという報告がありました。その後、コードとの接続部分に触れると動き出すことも分かったそうです。
岡田さんは最初、モーター側の問題も考えています。追加の報告を受け、接触不良なら修理できるとして返送を案内し、修理したと書いています。
岡田さんによると、初期出荷分は箱の内部を固定する樹脂が不十分だったようです。最近の出荷分では、内部に使う樹脂を増やしているとのことです。
また岡田さんは、同じ問題が続く場合は外部で接続する方式も検討すると述べています。その方式に変更した場合、箱内部のトラブルは研究所の責任範囲から外す考えも示しています。
括約筋ストッパー(尿の勢いだけでは体外に出ない場合がある部品)について質問がありました。相談者は、糸で内側を傷つけそうで怖く、普段は排尿で取り出していると伝えています。
岡田さんは、ストッパーは排尿だけでは出ない可能性があると回答しています。また、振動するタイプには太いコードがあるため、細い糸だけを使う前提ではないと説明しています。相談後の使用結果は、この号にはありません。
同じ利用者は、「お尻チップ尸型」(形状の説明はありません)の感想も寄せています。手持ちの別製品と長さは近くても、当たり方が違ったという報告です。
一方で、前立腺炎(記事中に説明なし)になったと述べ、1カ月ほど使用を休んでいるとも伝えています。岡田さんは感想にお礼を述べ、ブログで紹介したいと答えています。
振動しないタイプとの感覚の違いについて質問がありました。あわせて、表面に細かな突起を増やしてはどうかという提案も届いています。
岡田さんは、振動による最初の新鮮さは続きにくいと書いています。その一方で、気分によっては振動が感覚を強める助けになるとも述べています。
岡田さんの考えでは、細かな感覚を確かめたい場合と、振動を求める場合では目的が異なります。この週のアルミのテストでは、その違いを感じるため振動を控えていたとのことです。
突起の提案には、アルミを被せる前に凹凸を加工する方法なら可能かもしれないと答えています。この号では、突起付きの試作が完成したとは書かれていません。
「双頭コブラ核振チップ」(振動する部分が二つある製品)の利用者から感想が届きました。初回と比べて刺激に慣れたため、振動部分をそれぞれ別のコントローラーで動かしたいという提案です。
岡田さんは、別々に動かすには4本の線が必要になると考え、改造の難しさが増すと説明しています。改造後の結果は紹介されていません。
利用者は、電池の消耗によって振動が弱まることも指摘しています。岡田さんは、慣れだけでなく電池の状態も関係していたのだと気づいたと書いています。
特注の記載はありません。形状変更や修理の依頼はありますが、確定した注文の明細と金額は掲載されていません。
| No. | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 合計 | 金額の記載なし |
※見積金額も税区分もないため、税込み・税抜きの判定や合計額の算出はできません。
読みどころ:元記事の話題(1)では、希望する形を作れるかどうかを、接合部分の強さから検討しています。岡田さんは、形を再現できても強度が足りなければ、素材の組み合わせを変えていると説明しています。
対象:注文例から種類や価格帯を比べたい人
この号には、集計に使える確定した特注明細がありません。本体・サイズ・オプションの多さや、金額の目安は判断できません。
掲載された試作や相談の数から、売れ筋を推測することもできません。最も多かった組み合わせは、この号では分かりません。
対象:振動するチップの手入れに不安がある人
普段のチップを煮沸している利用者から、電子機器を含む核振チップも同じように扱えるのか、という質問がありました。元記事の話題(3)で、岡田さんが回答しています。
対象:岡田さんの試作への考え方を知りたい人
岡田さんは、この週はアルミを使った試作に気持ちが向いていたと書いています。素材による感覚を気に入ったことが、さまざまな形に加工を広げた背景とのことです。
一方で、安全性についての考察は後の回に持ち越しています。岡田さんの好みや感想と、素材の安全性についての結論は分けて読む必要があります。
研究所の売上や決算については、この号では触れられていません。販売開始の時期や価格についても、具体的な記載はありません。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| この号の新製品は? | 販売開始の案内はなく、アルミで表面を覆う試作を紹介しています。価格は記載なしです |
| 前の号と何が違う? | この号では触れられていません |
| 会社の状況は? | この号では触れられていません |
| ガラス製を覚醒の形にできる? | 岡田さんは、先端だけをガラスにする構成なら試作できたと報告しています |
| ランプが点いても振動しない原因は? | 今回は接触不良の修理を行い、箱内部の樹脂固定も見直しています |
| アルミの安全性は確認されている? | この号では結論が示されていません。岡田さんは後の回で考察するとしています |
| 特注の件数や金額は分かる? | 確定した明細と金額がなく、注文の規模は分かりません |
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説96-一面銀世界(アルミカバードプロステチップフルライナップ)」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。