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投稿日:2026-09-08更新日:2026-09-08元記事:2019-03-09(ok-lab's diary)執筆:AS
元記事:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説97-X線画像のご紹介、アルミチップ自作のお勧め、など」(2019年3月9日)
https://ok-lab.hatenablog.com/entry/2019/03/09/150813この記事は、上の週報を初めて読む人向けにかみくだいたものです。価格・仕様はすべて元記事の記載に基づいています。
この週報は、OKプロステートチップを開発・販売している岡田快適生活研究所(OKラボ)の代表・岡田さんが毎週書いているものです。
この記事は、岡田さんがアルミ箔を主な材料にしたOKプロステートチップを試作して一日試した経緯と、読者提供のX線画像・動画を紹介した解説です。
特注は2件で、いずれも過去の特注形状をもとに寸法を希望する内容でしたが、完成品は希望より長い、または大きめに仕上がりました。
アルミ試作は内部への水の入り込み、OKプロステート核振チップはモーターと樹脂で覆った後の寸法差、電極埋め込み尿道チップは使用後の痛みに注意が必要だと分かります。
試作、特注の寸法、交換対応、使用報告を知りたい人に向く記事です。
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| 岡田快適生活研究所(OKラボ) | OKプロステートチップを開発・販売している会社。公式サイト ok-lab.net |
| プロステートチップ | 尿道から入れて前立腺のあたりを刺激する器具。この会社の主力商品 |
| 尿道(にょうどう)/前立腺(ぜんりつせん) | 記事中に体の部位として登場しますが、詳しい説明はありません |
| 言葉 | やさしい説明 |
|---|---|
| セミロング | 本体の長さの規格。この号には規格の寸法の記載なし |
| スクリュー | ねじ状の補助パーツ。抜け落ち防止や刺激の追加に使う |
| X線(エックスせん)画像・動画 | この号では、体内のチップを撮影した資料として紹介されています |
| 電極埋め込み尿道チップ | 電気の刺激を加えた使用報告が紹介されている器具 |
| 低周波(ていしゅうは) | 記事中に詳しい説明なし。電極付きの器具に流す刺激として登場します |
| OKプロステート核振チップ | モーターを備えた器具。この号ではモーターを覆う樹脂の厚みが話題です |
| モーターユニット | 交換に対応しているモーター部分。本文には8mmと10mmのものが登場します |
| ストッパー/ストッパーチップ/括約筋ストッパー | 記事中に部品の働きの説明なし |
| 3Dプリント | 金属を直接形にする方法と、金属を流し込む型を作る方法が紹介されています |
| AlSi10Mg | アルミに似たものを直接作れる合金として紹介されています |
| おゆ〇る | 以前の自作テストに使った材料の名前。記事中に詳しい説明なし |
長い名前は、構造に関する言葉を分けて読むと整理できます。
「電極埋め込み尿道チップ」=電極(電気の刺激を加える部分)+埋め込み(記事中に語の説明なし)+尿道(記事中に部位の説明なし)+チップ(器具の呼び名として登場)です。
「OKプロステート核振チップ」は、基本の商品名に「核振」が加わった名前です。「核振」という言葉自体の説明はありませんが、モーターを備えていることが本文からわかります。
対象:試作の内容や、体内の器具を写した資料を知りたい人
岡田さんは、アルミ箔を主な材料にしたチップを試作したと書いています。形はセミロング(本体の長さの規格)に近くなったそうです。販売開始を知らせる記事ではなく、試作と使用の報告です。
もうひとつの目玉は、読者が提供したX線画像・動画(体内のチップを撮影した資料)です。提供者によれば、写っているのはガラス製のスクリュー(ねじ状のパーツ)とのことです。
ストッパー(記事中に働きの説明なし)も付けていましたが、画像には映っていなかったそうです。岡田さんは、提供された画像を貴重な資料として受け止めています。
岡田さんは、人によってアルミが体に合わない可能性を気にしていたと書いています。アルミを使ったチップを試す前の確認を考え、アルミ箔で試作品を作ったそうです。
その結果、セミロングに似た形になったとのことです。岡田さんは、寸法を変えて作れる点にも関心を持ち、自作例として紹介しています。
ただし、岡田さん自身も、内部に水が入り込む構造を問題に挙げています。試せたという体験と、繰り返し使う際の懸念が併記された内容です。
比較相手は前の号の製品ではなく、本文で触れている以前の自作テストです。
| 項目 | 以前の自作テスト | この号 |
|---|---|---|
| 主な材料 | おゆ〇る(記事中に詳しい説明なし) | アルミ箔 |
入れやすさや抜けにくさを、従来品と比べた説明はありません。
アルミ試作品の販売価格は記載されていません。本文で確認できる金額は、ガラス製チップの交換作業の費用です。
| 構成 | 価格 |
|---|---|
| アルミ箔で作った試作チップ | 記載なし |
| ガラス製チップのナイロン糸交換 | 税抜き1000円 |
| ガラス製チップのモーターユニット交換 | 税抜き3000円 |
注意点:岡田さんは、アルミ試作について、短い期間の使用や熱湯での消毒を条件として挙げています。ただし、利用できる可能性を述べた段階の話です。
注文の型で言うと
アルミ試作の注文構成は載っていません。記事にある核振チップの相談では、次のような対応が紹介されています。
対象:大きさの変更や、研究所の特注対応を知りたい人
「OKプロステート核振チップ」(モーターを備えた器具)の購入者から、端の部分が入らないという相談がありました。購入者は、削るなどの再加工ができるか尋ねています。
岡田さんは、一度体内で使ったチップ本体の再加工は受けられないと回答しています。一方、ガラス製チップの糸やモーターユニット(交換対応のあるモーター部分)は交換できるとの説明です。
研究所では、返送品を滅菌してガラス部分だけを残し、それ以外の部品は廃棄して作業するそうです。この相談では、8mmのモーター部分への交換が可能な対応として示されました。実際に交換したかどうかは書かれていません。
| 寸法に関する項目 | 元記事の記載 |
|---|---|
| 相談への交換案 | 8mmモーターユニット |
| 大きい側のモーター | 10mm |
| 10mmモーターに樹脂を被せた大きさ | 11mm-12mm |
岡田さんは、モーターそのものの寸法と、樹脂で覆った後の寸法が違う点に注意を促しています。また、深く削ると防水性を損なう可能性も述べています。
読者から、3Dプリント(金属の直接造形や型づくりに使う方法)の外部サービスを利用する提案がありました。
岡田さんは当初、直接作る方式では材料が限られると考えていたそうです。サイトを見て、AlSi10Mg(アルミに似たものを直接作れる合金)を使う方法を知ったと書いています。
さらに岡田さんは、型を作って金属を流し込めば、銀やプラチナも使える点が参考になったと述べています。材料の制約への疑問から、別の製法にも目が向いたやり取りです。この号に外部委託を発注した報告はありません。
特注その1では、解説91の特注5と同じ形で、長さ40〜42mmという希望がありました。
岡田さんは、希望された大きさでは少し長くなると説明しています。仕上がりは数値の列で掲載されており、各数字が示す部位の説明はありません。
特注その2では、解説91の特注4を参考に、各部分の寸法が指定されました。幅をできるだけ太くし、丈夫さを重視したいという依頼です。
岡田さんは、完成品が少し大きくなったと報告しています。こちらも、仕上がりの寸法は数値の列で記載されています。
| No. | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 1 | 特注チップ。解説91の特注5を参考にした形状。仕上がり表記:45,8,11,5,10。要望:長さ40〜42mm。 | 記載なし |
| 2 | 特注チップ。解説91の特注4を参考にした形状。仕上がり表記:62, 10,6,12,6,12。要望:先端10mm、前立腺部コブ10mm、くびれ5〜6mm、後端10〜12mmとし、太さと丈夫さを重視。 | 記載なし |
| 合計 | 算出できません(金額の記載なし) |
※1:その1は希望が40〜42mmですが、仕上がりの数値列は45で始まっています。数値列の項目名・単位は本文にありません。
※2:その2も希望寸法と仕上がりが別々に掲載されています。各数値の対応関係は本文にありません。
特注2件には金額も税区分もなく、税込み・税抜きの判別や合計の計算はできません。
読みどころ:特注その1では、岡田さんが、希望された形と大きさでは長めになると説明しています。寸法の希望が、そのまま完成寸法になるとは限らないことがわかる例です。
対象:この号でどんな指定があったかを知りたい人
つまり、この号いちばん多かった商品とオプションの組み合わせは特定できません。2件に共通するのは「過去の特注形状+寸法の希望」です。
対象:電極付き製品の報告と、痛みの記述を確認したい人
「電極埋め込み尿道チップ」(電気の刺激を加えた使用報告がある器具)の利用者から、感想と続報が届いています。低周波(記事中に詳しい説明なし)の刺激について、岡田さんが返答したやり取りです。
いずれも、投稿者個人の体験と、それに対する岡田さんの受け止めとして紹介されています。
対象:画像への関心につながる岡田さんの経験を知りたい人
岡田さんは、心臓の手術や検査を7回受けたと振り返っています。X線動画の撮影は通算10時間ほどになり、画像を見ると医師の操作の技量が伝わると感じたそうです。
また、10年以上前の手術で、異なる種類の画像を同時に使う方法を提案したとも書いています。今回の画像提供をきっかけに、過去の医療体験や、撮影方法への関心を紹介しています。
研究所の売上や決算、今後の販売方針については、この号では触れられていません。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| この号の新製品は? | 販売開始の記載はありません。目玉はアルミ箔の試作と、読者提供のX線画像です。 |
| 前の号と何が違う? | 前の号との比較はありません。以前の自作テストはおゆ〇る、今回はアルミ箔です。 |
| 会社の状況は? | この号では触れられていません。 |
| 特注は何件? | 2件です。希望寸法と仕上がりは載っていますが、金額はありません。 |
| 核振チップが大きい場合の対応は? | 使用済み本体の再加工は受け付けず、相談には8mmモーターへの交換案を示しています。 |
| 交換費用は? | ガラス製チップの糸交換は税抜き1000円、モーター部分の交換は税抜き3000円です。 |
| 電極付き製品で痛みの報告はある? | あります。最初はほぼ一日痛み、条件を変えた続報ではほとんど痛まなかったとの個人報告です。 |
出典:ok-lab's diary「OKプロステートチップ解説97-X線画像のご紹介、アルミチップ自作のお勧め、など」。詳しい写真・動画は元記事をご覧ください。